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[ユタリナ・カフェ手帖 Date:2007] 記事数:10

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さんくせんすかふぇ蔵日和

 茨城県の南部に位置するつくば市に、築180年の民家の一部を使ったカフェがある。大通りから少しそれて住宅街の田舎道を進んでいくと、やがて堂々とした門構えと蔵の屋根が見えて来る。車を停めて門をくぐると、手入れの行き届いた日本庭園と旧家の雰囲気が広がっている。その庭の端にある蔵を改装して作られたのが、さんくせんすかふぇ蔵日和だ。のれんに大きく書かれた店名が印象的に目に飛び込んで来る。

>Tags:Cafe, パン, つくば, , 庭園,

Trackback(0) Comments(0) by 吉川永里子|2007-12-29 20:08

cafe 5040 Ocha-Nova

 JR古河駅から散歩気分でてくてくと歩いていくと、懐かしい雰囲気の商店街に馴染むようにしてcafe Ocha-Novaが佇んでいる。オシャレカフェが突然現れるという感じではなく、豆腐屋さんや洋品店などの中に同じようにして肩を並べている。ぎゅっと音を鳴らして店の扉を開けると、使い込まれた古道具やレトロな家具達が私をあったかく中へと迎えてくれた。

Trackback(0) Comments(0) by 吉川永里子|2007-12-20 18:06

cafe202

 水戸のシンボルとも言える水戸芸術館のアートタワーからほど近い、落ち着いた雰囲気の通り沿いにcafe202は建っている。交差点の角に位置し、路面側全面がガラス張りの建物と、コンクリートの壁に描かれた絵がどこかヨーロッパのカジュアルなカフェを連想させる。昼の顔と夜の顔でその店内は表情をがらっと変え、JAZZやアコースティックのライブのある夜には外から興味を持ったお客さんが足を止める。

Trackback(0) Comments(0) by 吉川永里子|2007-12-11 18:06

HONEYBEE CAFE

 茨城県の北部高萩市、花貫渓谷に向かう国道沿いにハニービーカフェが建っている。中に入ったことのない人でも、あの赤い建物ね、と道を教えてくれるほど通りの目印になっている。元々アパートだったという2階建ての建物は、知り合いの大工さんたちと一緒にほとんど身内で改装工事を行った。おかげで、少し重い扉を開けて中に入ると、私と一緒にノスタルジックな風が店内に舞い込んで行く。

Trackback(0) Comments(0) by 吉川永里子|2007-12-06 13:01

MEMORIES

 都心とのアクセスが格段に良くなり、茨城県の玄関口にもなりつつあるつくば市。学園都市のキレイに整備された街を抜けて裏道を走っていくと、まだまだ手つかずの豊かな緑が残っている。メインの通りからひとつ奥へと入ると、ぐっと田舎らしい風景とともにメモリーズが現れる。静かな住宅街と田畑のなかに銀色のモダンな建物が光り、カフェだと知らない人間でも思わずなんだろうと立ち寄りたくなってしまう。

Trackback(0) Comments(0) by 吉川永里子|2007-11-30 15:03

[ユタリナ・カフェ手帖 Date:2007] 記事数:10

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Erico Yoshikawa

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丁寧なケ、素敵なハレ
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