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[子ども/アート/おもちゃ] 記事数:38

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近況/Macが壊れた〜、涸沼ラムサール、もうひとつの美術館 Ver.2.0

image7月21日(金)朝、愛用していたMacが壊れました。
前夜まで正常に使えたのに、
何度スイッチを入れなおしても、青い画面のまま。
8年分の仕事データが消えるかもしれない。(ガーン)
  
Googleで調べると、
(ハードディスクが壊れていなければ)
新たにMacを買って故障Macとコードで繋いで、
データにアクセスできるとのこと。
新旧Macは接続規格が違うので、
変換コードを3本も継ぎ足して、
(A→B、B→C、C→Dのようにして)
無事にデータを救出できました。(やったあ!)
  
ところが、最新マックでは古いメールが開けません。
そこで中古Macをネット購入して、
どうにかメールデータを見ることができました。
さらに、レンタルサーバーのIPアドレスの記録を
やっとの事で探し出し、
最新Macのメール設定が完了したのは、
つい先日のことでした。(やれやれ)

このようにこの夏は、
電話サポートを受けたり電気店を巡ったりしながら、  
一難去ってまた一難、
Macと苦闘する日々を過ごしました。
かくして今、ぼくのMac環境は8年分を一気に進化して、
高速Wi-Fi、Bluetoothマウス、cloud、iPhoneで快適で〜す。
(でも、みなさんには既に当たり前かもね)
  
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上の原因とは別に、一時期メールサーバーが満杯になり
E-Mailの送受信ができませんでした。
万一、返信がないときは、恐縮ですが再送信をお願いいたします。
設定を変更したので、今後は同じ原因の不通はないと思います。
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image主催「ラムサール条約登録湿地 涸沼の会」
全4回の講座の第1回目に参加してきました。
  
全員に配布された参考資料の『汽水湖 涸沼』が素晴らしい!
涸沼で出会う動植物の名前や性質などが、 これを見れば、すぐに分かります。
オールカラー、180ページ、非売品。
  
講座は、プロジェクターで画像を映しながら、
昆虫、植物、鳥類、水生生物などの専門の先生方が、分かりやすく興味深いお話をされました
次回の9月は体験学習。
ハゼを釣ったりして涸沼の自然に接します。
今からワクワクで〜す。
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imageアールブリュット、アウトサイダーアートを主なテーマに掲げる日本で最初の美術館
明治創立の小学校だった木造建築を利用して2001年にオープン
栃木県那珂川町
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●企画展「木々の命[いのち]」7/15〜11/26
アウトサイダーアートとインサイダーアート(この呼称は一般的ではありませんが)が区別されずに同列に展示されていたことが新鮮でした。
展覧会を鑑賞後にミュージアムショップで、
アウトサイダーアートの
カップ、絵葉書、バッジ、シール、冊子などを衝動買い。
作品が、福祉でなく、アートやデザインとして成立していることが素晴らしいと思いました。
 
近くの「いわむらかずお絵本の丘美術館」「馬頭 北斎美術館」を巡るコースがお勧めです。
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Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2017-08-18 15:03

新聞で紹介していただきました。 ver.1.2

 

↓Click 拡大Nnn_2
 
 

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(写真など記事の一部を加工しました)

Trackback(0) Comments(2) by ねもといさむ|2017-06-22 22:10

水戸芸術館でワークショップ (3) ver.3.22

 
image
 ■最後に《環境フォーラム》の記事を追加しました■
↓Click
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展覧会『藤森照信自然を生かした建築と路上観察(3/11〜5/14)関連ワークショップ
Click

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0歳〜4歳の親子と、
毛糸で「インスタレーション(設置アート)あそび」をしました。
室内に色鮮やかな毛糸を張りめぐらせると、
そこはたちまち、ワクワクする非日常の世界。
写真を見ると、
それぞれの子が、自分なりの毛糸の魅力を感じ発見して
楽しんでいることが伝わってきます。
        
NHKテレビ読売新聞に取材していただきました。
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↓Click拡大 Copyright (c) Isamu Nemoto All Rights Reserved
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このインスタレーションあそびは、
1980年代から美術館、百貨店、幼稚園などで行ってきました。
20年前の拙著にも載せました。
  
●インスタレーション/エスキース
《座・高円寺》2009 東京都 杉並区   ↓Click拡大
Kouenjikeito1Kouenjikeito2Kouenjikeito3Copyright (c) Isamu Nemoto All Rights Reserved.
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使い終わった食品容器などを再利用する手作りおもちゃを、多くの写真でご紹介しました。使い捨ての風潮の中で、ちょっと立ち止まって親子で環境を考える、そんな契機にしていただけたら幸いです
 
小学館やフレーベル館の書籍,雑誌に発表した手作りおもちゃを、プロジェクターで映しながらお話しました。
ねもとオリジナルのアイディアです。
 
エコクラブの子どもたちと保護者の方々、高橋 水戸市長はじめ国,県,市の議員の方々、100名以上の方々に見ていただきました。
ありがとうございました。
    
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●主催の「逆川こどもエコクラブ」や共催の「ホタルネットワークmito」は、子どもから大人までがボランティアで水辺の自然環境を保全し、水戸にホタルを蘇らせる活動をしています。今では、ホタル鑑賞会を行えるほどになって、環境省からも表彰され、素晴らしい成果をあげています。フォーラムでは、これらの活動について小学生〜大学生が発表しました。
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Copyright (c) Isamu Nemoto All Rights Reserved ↓Click拡大
0huusen↑風船から出る空気で飛ぶおもちゃ/食品トレー
会場の皆さんの頭上に、ヒューと飛ばしました。 
0hune↑風船の空気で動く船  水風船の水で動く潜水艦↑
0tokotoko↑ひとりで歩く人形/かまぼこ板 
トコトコ歩いて、淵まで来たら自動で止まります。
ロボットと女の子の絵は、小学低学年の子が描きました。
0omen↑おめん/不要になったTシャツ
0puru0naname
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Copyright (c) Isamu Nemoto All Rights Reserved.

» Tags:水戸芸術館, ワークショップ, インスタレーション, 子ども, 毛糸, 造形あそび, ねもといさむ,

Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2017-05-28 15:03

水戸芸術館で赤ちゃんワークショップ (2) ver.2.5

 
(↓写真の下に文章を書き加えました)
image
この「ふわふわ」は1980年代から、いろいろに名を変え形を変えて、
美術館やプレイワーク子どもの創造アトリエ(東京・杉並)等で
繰り返し行ってきました。

ハイハイする赤ちゃんから3歳までの親子といっしょに、
「ふわふわ」で遊ぶワークショップをしました。
東京のアトリエでは、2歳半からを対象にしていたので、
赤ちゃんとのワークショップは新鮮でした。

赤ちゃんからお母様お父様まで、
作って、見て、触って、遊んで、感じて、考えて、撮って
各人各様に楽しんでいただけたように思います。
 
(↓写真の下に文章を書き加えました)
             Copyright (c) Isamu Nemoto All Rights Reserved.
imageimage
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この度のワークショップは、
水戸芸術館の運営の一部を内側から拝見する機会にもなり、
外から見ているだけでは分からない発見と感動がありました。

たとえば、展覧会場に座っている係(水戸芸術館ではフェイスという)。
『赤ちゃんと一緒に美術館散歩』では、
フェイスの皆さんが親子に語りかけながら展覧会場を案内し、
私のワークショップのサポートもしていただきました。

このフェイスの皆さんとのワークショップの“打ち合わせ”自体が、
まさに“ワークショップ(体験型の学びと創造)”なのでした。
10人ぐらいの多様な個性の方々が、自由闊達に意見をのべ合うのですが、
その内容は、運営上の問題点から育児観、アーティスト論まで、
じつに細かく、広く、深いのです。
そして、この議論が散漫にならないように、
ファシリテーター(進行・促進)役の学芸員の方が投げかける、
絶妙なタイミングでの、絶妙な言葉。
最後には皆が得心して、白熱した打ち合わせが見事に終了しました。

フェイスの皆さんの、この熱意とチームワークがあったからこそ、
今までの展覧会で、
私も含めて鑑賞者は、作品との対話に専念できたのですね。
ありがとうございました。
 

Jyosibi 
 

» Tags:水戸芸術館, ワークショップ, インスタレーション, 子ども, 造形あそび, ねもといさむ,

Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2017-03-01 09:09

講演しました。

                          ver.3.0  20170127
Kouen03

親子、学生、市民、
水戸市長、国・県・市議、行政関係、教育関係、諸団体・企業など、
100人を超える方々がご列席くださいました。
また、アンケートの記入により、多くの賛同や応援のメッセージをいただきました。
ありがとうございました。

二つのテーマについてお話ししたので、内容が盛り沢山すぎました。。。
「自然あそび」は、別の形に表現するアイディアを温めています。
また、「造形あそび」は、今回は省略した部分も加えて紙メディアにまとめ、
じっくり読んでいただけるようにしたいと考えています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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日時/2017年122(日) 13:00〜
会場/ケーズデンキスタジアム・多目的ホール(水戸市)
主催/逆川こどもエコクラブ
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●自然あそび水戸にUターンして、身近な自然で遊びながら撮影した写真を、
「育てる」「食べる」「観る」に分けてご紹介しました。
「育てる」は、サケの卵から稚魚を放流するまでの成長記録。
サケの仔魚(しぎょ)の体から透けて見える心臓の鼓動をとらえた動画も映しました。
●造形あそび子どもにとっての(人間にとっての)遊びやアートの意義、
親の関わり方のヒントなどについてお話ししました。
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         ↓Click拡大Forum4         ↓CLICK
《こどもエコクラブ全国事務局》のホームページにも掲載。
 日本全国の会員数は、約10万人、2,000クラブ

 
Jyosibi 

Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2017-01-25 22:10

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