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突然の悲報(3)〜平和を信じて

※今回の記事は3月初旬に書きあがっていましたが、諸事情でアップするのが遅れました。3月14日より、本土ではチベット人暴動に対する中国警察による武力弾圧が始まりました。この事態に深い悲しみを覚えるとともに、即刻武力弾圧を止め、両者平和的な解決を希望します。

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» Tags:チベット,

Trackback(0) Comments(4) by 北澤杏里|2008-03-16 13:01

突然の悲報(2)〜ホピの神話とチベットの今

チベット族の遊牧民10万人を強制移住させる法令を中国政府が発表したのは、昨年のこと。当初は、この10年間で移住を完了させるとのことだった。私が訪れた昨年9月、ホジョレの村人は自分のところには火の粉は降りかからない、と思っていたに違いない。その赤紙が来るとしても、もっと先の話にちがいない、と不安を押し隠して平穏に暮らしていたのかもしれない。しかし、容赦なく、白羽の矢はホジョレに当たった。

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» Tags:チベット,

Trackback(0) Comments(2) by 北澤杏里|2008-02-26 11:11

突然の悲報(1)〜チベット遊牧民、強制移住

悲報は突然やってくる。

「ホジョレはチベット人がため息をつくほど、貧しい村。そこに、小学校ができました。けれど、教師が集まらない。どうか支援の手を差し伸べてほしい」と支援要請を受けたのは、昨年の春。
標高4000mの高地。貧しい遊牧民の村ホジョレに学校ができたものの、宿舎もないために、生徒たちは教室で寝泊まりをしているという。

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» Tags:チベット,

Trackback(0) Comments(3) by 北澤杏里|2008-02-24 12:12

教科書に載らない大切なこと(2)〜ヒマラヤを越える子供たち〜

ダライ・ラマ法王はよく笑う。大声で、実におおらかに。
「わっはっはっ」というお腹の底からこみ上げる大きくてチャーミングな笑い声で、法王は周囲の緊張感やかしこまった空気感を一瞬で壊滅させ、その場を親密で幸せなオーラで包みこんでしまう。
法王と平民という隔たりは、たちまち消滅。にこやかな笑顔で人々を幸福にしてしまうのだから、まさに「カミワザ!」そのもの。

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» Tags:チベット,

Trackback(0) Comments(2) by 北澤杏里|2008-01-16 13:01

教科書には載らない大切なこと/チベット史

ジョン・レノンのハッピー・クリスマスの曲が街角から聞こえる年の暮れ。
この時期になると、“今年、平和のために何か行動できただろうか?”と、以前は焦燥にかられたものだけれど、今は“世界の平和は自分の心の中から始まる”ことを自覚しているから、焦りはない。
“平和“という心境に向けて、日々精進するのみだ。
平和なマインドで毎日を、一瞬一瞬を生きることがどれだけ大切なことか、強く意識するようになったのは、チベットの惨劇を知ってからのことだ。

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Trackback(0) Comments(0) by 北澤杏里|2007-12-16 10:10

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北澤杏里
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