自分が食べられないものを
料理するって
ちょっとむなしい。。。
豚肉が食べられません。
というと、ちょっと語弊がありますが、基本的には食べません。
というのも、体調が万全でないときに食べると、大変なことになります。大好きだった豚肉が、ある日突然、アレルギー反応を起こすことになるとは、悲しすぎます。
好きな食べ物の上位にランクインする餃子も、最近ほとんど食べていません。
ただ、体調がいい日に少量なら食べられることに気付きました。
とはいえ、無理はしません。
あのアレルギー反応のあれこれを思い浮かべると、キョウフ、なのです。
さて、土曜日は我が家に2人友達が遊びに来てくれました。その2人とも、お肉、その中でも豚肉好きです。
かねてより友達がが来るたびに作っている、煮豚が意外と好評で、この日も作ったのでした。
しょうがとねぎ、あればセロリの葉を入れて煮た豚肉に、この日は辛めのヤンニョンジャンと、さっぱりした自家製ポン酢の二種類のソースを添えて出しました。
豚肉は、ひとくちも味見すらしていませんが、一緒に食べていたアイボウいわく、おいしかったようで、何よりです。
「もうちょっとこれ、食べたい」
そんな言葉をもらえたら、作りがいがあるってもんです。
でも、すみませんねぇ、もっと作っておけばよかったわ。
でも、自分が食べられない食材を、大量に料理するって、気分がのらないんですよね。やっぱり料理って
「これが、食べたい!」
っていう気持ちの勢いで料理をしてるんだと、改めて実感したのでした。
Trackback(0) Comments(5) by 安島夏|2009-03-09 13:01
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