主婦というお仕事は、常に終わりがありません。
というか、終わりを決めるのは自分だから、どこまでも突き進む気なら、やることは無限にあります。
あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ。
家事だけじゃないよ。子供たちはどうする?
習い事の送迎。宿題チェック。音読を聞いてやったり、絵本を読んでやったり。
ドンジャラやトランプの人数が足りないと呼ばれたり。
もーーーーーーっ!!!!!
そのことを友達に相談したら、
「私たちはスーパーマンじゃないのよ。できなくて当たり前、できてすごい!!と思わなくっちゃ」
と言われました。
でも、どうしても割り切れない、この悲しい性格。
こんな私の相棒は「キッチンタイマー」
家に何個もあります。
15分。
これは、基本的にひとつの仕事を終えるための私の目安の時間です。
たとえば、洗濯物を干す。
15分をセットして、エプロンのポケットに入れてスタート。
15分で終われば、すごい!頑張った!!
15分で終わらなければ、15分であらかた終わるようにするにはどうすればよいか、やり方を見直す。
洗濯機から取り出すときに、ざっとしわを伸ばしておく。
ハンガーにかけるものと、洗濯ばさみで干すものを2つのかごに振り分けておく。
これだけで、飛躍的に効率が上がります。
また資格試験の勉強などにも有効です。
東京の仕事に出かけるとき。
問題集とノートを持っていきます。
つくばから北千住までは区間快速で45分くらい。
(快速だと、秋葉原まで45分)。
守谷から乗れば、30分ちょい。
なので、15分ルール×3、ないし2ができます。
この15分の間にどれだけできるか。
終えた問題に日付を書きます。
すると、15分の枠の中でできた量が一目瞭然です。
前日の自分と比較することができます。
やった時間はほぼ同じなのですから。
セミナーの内容も15分考えて、プリントの裏側になぐり書きします。
その後、15分休憩して、後の15分で清書します。
これを日付をつけて、ファイリングボックスに入れておき、時間のあるときにパソコンで配布できるように、またパワーポイントにしておきます。
(こちらは15分というわけにはいきませんが・・・)。
スーパーの日替わり商品などで「みかん詰め放題」などがありますよね。
あれの「時間版」です。
ただ、私が一番気を使うのは、むちゃな詰め込み方はしないということ。
所詮、「15分でできること」は「30分でできることを凝縮すること」
ではないのです。
やっつけ仕事にしないためにも、
まただらだらと時間をつかわないためにも、
簡単でゆるい、時間の使い方に「区切り」と「ルール」を持たせることって必要だと思います。
Trackback(0) Comments(0) by つき|2009-04-03 12:12
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