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[キッチンスペシャリスト] 記事数:8

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最新キッチンで収納セミナー

12月に入りました。
一年、はやいっ!12月になり、ほぼ休みなしの日々が続いています。風邪をひかないように気をつけねば。

今日は小山市の吉沼工務店様主催の収納セミナーでした。
吉沼さんの奥様が私の収納講座を受講してくださったご縁で、今回ご依頼いただきました。
場所はタカラスタンダード小山ショールーム
前日にお打ち合わせでお邪魔した際、素材がホーローであること、そのメリットなどの説明があり、「新しいキッチンいいな~」と思ってしまいました。

野田琺瑯など、キッチングッズでもよく使われている材質ですが、扉だけでなく内部もパネルもホーローということで、マグネットも貼れるししょうゆをこぼしてもささっと拭けるし、油性ペンで落書きしてもオッケーなのだそうです。

冷たい雨の中、セミナーに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ほとんど笑いっぱなしのアットホームなセミナーでした。吉沼さんも地域密着型の工務店でとてもアットホームな会社なのです。

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Trackback(0) Comments(0) by つき|2011-12-03 21:09

「兼ねる」という選択。

今日は栃木リビング新聞社様主催の「整理収納アドバイザー2級認定講座」と「キッチン収納講座」でした。

受講してくださったみなさん、お疲れさまでした。

前回から、パナホームプラザ宇都宮様のショールームをお借りしての認定講座なのですが、このお部屋、立派なキッチンがついているのです。

そこで、今回は認定講座の後、午後からキッチンをお借りしての収納講座を開講しました。

少人数ということもあり、初回の今日はキッチン収納のお悩みを最初に出して、無理なく収納できる場所をみんなで実際の動作の中で見つけていきました。

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Trackback(0) Comments(0) by つき|2010-11-20 01:01

キッチン収納セミナー。

先週の土曜日、いつもお世話になっている株式会社クラフト様主催の「暮らし勉強会2010SUMMER 」があり、私も整理収納セミナーでお話させていただきました。

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Trackback(0) Comments(0) by つき|2010-06-15 22:10

「キッチン塾」のお知らせ。

昨年お世話になった、工業デザインプロデュースの鈴木先生と、黒田秀雄キッチンシステム研究所の黒田先生が9月からキッチンスペシャリスト受験対策講座を開講するそうです。

HPはこちら↓
「キッチン塾」

昨年、鈴木先生の講義を聞いて思ったのは、「試験勉強だからといってつめこみではいけない」ということです。

まず、自分の身体はものさしである、ということ。使いやすさという目線は、意外とシンプルなもので、手を伸ばしたときの高さ、しゃがんだときのうしろのスペースなど、意外に気にしていない場所こそが、使いやすさにつながっていくのだと知りました。

 
「人は作るために食べるのではなく、食べるためにつくるのだ。だから、それを考えてプランニングする必要がある。」

これは鈴木先生の言葉です。
私は問題集のかっこよいレイアウトばかりを気にしたり、部材がぴったりの長さならそれでいい、というような実際の調理、そして食事の流れを全く無視したプランニングばかりしていました。

何人が使っているのか、料理教室と兼ねているのか、高齢者はいるのか、そういったことがあればそれにも配慮したキッチンプランニングをしていかなければなりません。

整理収納に関しても同様に考えています。
基本はありますが、それだけではどうしても埋めきれない問題もあります。

そのために、私達、整理収納アドバイザーがいるのだと思っています。
 

自分でどうしてもうまくいかないものは、プロの力を借りる。
これは怠慢ではありません。短時間で正しく習得するコツです。

キッチン塾の先生方は、どちらもプロフェッショナルです。
もっと言えば「職人」です。なので講座はちょっと厳しいかも知れません。

でも、とても素晴らしい先生です。
今年受験を考えている方、是非受講してみてください。

Trackback(0) Comments(0) by つき|2009-08-10 11:11

ごみ箱。

みなさんは、ごみ箱をどこに配置していますか?
そして、そこに置く理由とは?
 

家の中の家具などのレイアウトは非常に気になるのに、意外と気にしないのがごみ箱の置き場所。

余談ですが、昨年のキッチンスペシャリスト試験の実技試験ではごみ箱の配置の問題が出題されました。
しかも大きさまで指定されて!
今まで立体表現も、全体パース(分かりやすく見せるためのイラストのようなもの)だったので、「やられたー!」と思ってしまいました。

それくらい、「そこに存在して当たり前。でもしみじみ考えると、どうしてその形?どうしてその場所?」と考えてしまう、住まいのキラリと光る脇役だったりもします。
 

以前は、生活感が出るからという理由で極力ごみ箱を減らしたこともありました。
そうすると、子供達がごみ箱まで行くのを面倒がり、散らかすようになってしまいました。

なので、リビングには小さなごみ箱を、テレビがある和室と隣接しているダイニングキッチンの間に置くことに。

小さいので当然すぐにいっぱいになってしまいます。
なので、毎日寝る前に、勝手口のペダル式の大きなごみ箱に移し替えています。
洗面所へ行くための動線上にあるので、それほど面倒な感じはしません。
 

この「動線上」というのがポイント。

ゴミのために・・・と思うよりも、何かのついでに部屋を整え、キレイに住まうというのは横着ではありません。
面倒くさがりの人でもできる整理術のひとつです。

必要のないものと必要でないものをきっぱり分ける。
寝る前の、「移し替え作業」が、明日の私へのリセットになっているようです。

Trackback(0) Comments(2) by つき|2009-07-28 23:11

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