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[子ども/アート/おもちゃ Date:2016] 記事数:4

ラストライブ、自由ヶ丘スタヂオ・・・。

                               Ver.1.4
石田外科医院(水戸市自由ヶ丘)の庭に静かに佇む自由ヶ丘スタヂオ。
去る12月18日に最後のJAZZライブがあり、
20年にわたるライブハウスとしての活動に幕を下ろしました。 
 
鈴木美智子(vo) 峰 厚介(Ts) 熊谷ヤスマサ(P) 八尋洋一(B) 
海野俊輔(Ds) 鈴木ウータン正夫(Ds)

ラストライブにふさわしい、ベテランと新進(P)(Ds)の組合せ。 
新進の二人は、高校生のときから
このスタジオで気鋭のプロとセッションしていたそうです。

アットホームな雰囲気の中で、一流のジャズが聴けたのに・・・
自転車で行ける距離なのに・・・ 5年間で3回しか行かなかった。
失って初めて大切な存在だったと気づく。。。
 
ウィスキー ダブル(60ml)を注文したら、最後のサービスでグラスになみなみ。
この美味しいウィスキーを飲みながら、
しばし自由闊達で創造的なJAZZ演奏に聞き惚れました。
  
                        ↓Click拡大
Jiyuugaoka_2       (ライブをやめても、貸しスタジオは続けるそうです)

Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2016-12-29 10:10

水戸芸術館でワークショップ (1) ver.4.0

      
ーーー 今後も少しずつ書き加えます。(12/19)ーーー     Ver.4.0  1114 
 
image
NHKテレビ朝日新聞、みんなで つくる つくば子育て ポータルサイト
で紹介していただきました(11/17・18)
image                  Copyright (C) Isamu Nemoto All Right Reserved

赤ちゃん(未就学児)と保護者が、
展覧会をお散歩するように楽しく鑑賞した後、
インスタレーション(設置するアート)をして遊びます。

1980年から行ってきたコンテンツの中の、とびきりの3種を選びました。
各回、親子15組、先着順に参加受付中。

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0geijyutukan_4
ハイハイする赤ちゃん〜3歳児、30組の親子と遊びました。

真っ白な広い部屋(10m×8m×5m高さ)の
床全面に波ダンボールを敷き詰めて、
「インスタレーションあそび」をしました。

次回②③は、さらに工夫を重ねてバージョンアップします。

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Click

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  Click (③の内容は検討中)3展覧会『藤森照信自然を生かした建築と路上観察(仮)(2017.3/11〜)関連ワークショップ
Click

000rojyo4- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

Photo_2↑click 水戸芸術館HP top 
 

» Tags:水戸芸術館, ワークショップ, インスタレーション, 子ども, 造形あそび, ねもといさむ,

Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2016-11-30 21:09

KENPOKU ART 2016

image茨城県北芸術祭を、ちょっと観てきました。             Ver.2.2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
E-15 ミヒャエル・ボイトラードイツ会場/常陸大宮市 石沢地区 空き店舗(ゲーセン跡)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
知覚を揺さぶられる体験が、とっても新鮮でした。    

円筒中心部の柱が水に浮いているので、
こんなに大きな構造物なのに、手の力だけで回転させることができます。
分かりやすく表現すれば、巨大なコマのような、ヤジロベーのような構造。
ゆっくり回転する円筒の中に入ってみると・・・あれっ? 何コレ!!
円筒の壁が静止して、床が回転している錯覚におそわれます。
しばらくすると、ぼくは丸い地球の上に立っていて、
その地球が、暗黒の広大な宇宙に浮かんで、ゆっくり回転している・・・
そんなイメージが頭の中に表れました。

建物と作品の形が、すごくマッチしていますよね。
外観のタソガレ感と屋内の鮮烈な体験とのギャップも、
竹、和紙、木、水というプリミティブな素材も、すべてが妙に効果的でした。
「百聞は“一体験”にしかず」お勧めです。  (入場無料 他会場は有料のことも)
 
 
image
 

» Tags:KENPOKU, ART, 2016, 茨城県北芸術祭,

Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2016-10-05 02:02

コシアブラ・タケノコ・イノシシ 

                          Ver.1.5
人生の先輩グループに交ぜていただき、山菜パーティーを楽しみました。

コシアブラ………ウコギ科、秋に黄葉
葉が開く前のものを、天ぷら、和え物、炊き込みご飯で、いただきました。
写真三番目は、食べられるけど葉が成長しすぎ(開きすぎ)らしい。
〝山菜の王様〟とも称されるコクのある味。
ぼくには、とくに和え物と炊き込みご飯が美味しく感じられました。
(天ぷらは、タラの芽のほうが美味しいかも・・・)

タケノコ………モウソウチク
竹林整備のボランティアをしたご褒美に、土地の所有者から特別に許可されて、
タケノコ掘りを初体験しました。
竹についてネットで充分に予習したうえに、
師匠(写真)の短く的確なアドバイスを得て、すぐにコツをつかむことができました。
去年は、イノシシにほぼ全量を食べられてしまったけれど、
今年は、山の食料が豊富だったのか、被害なしとのこと。

イノシシ
人生の先輩が、知り合いの猟師さんからいただいたイノシシの肉。
ニンニクで香りをつけて焼きました。しっかりした野生の味がしました。

完成した料理の写真が一枚も無いのは、
撮影前に、最高に美味しい純米大吟醸酒を飲んでしまったからで〜す。

これは、モミジイチゴかな?
そうだ。つぎは、いろいろな野イチゴを摘む(食べる)山歩きをしよう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
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Trackback(0) Comments(2) by ねもといさむ|2016-04-23 11:11

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