ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[子ども/アート/おもちゃ] 記事数:33

| 前の記事 >

水戸芸術館で赤ちゃんワークショップ (2) --NEW-- ver.2.3

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
(↓写真の下に文章を書き加えました)
image
ハイハイする赤ちゃんから3歳までの親子といっしょに、
「ふわふわ」で遊ぶワークショップをしました。
東京のアトリエでは、2歳半からを対象にしていたので、
赤ちゃんとのワークショップは新鮮でした。

赤ちゃんからお母様お父様まで、
作って、見て、触って、遊んで、感じて、考えて、撮って
各人各様に楽しんでいただけたように思います。

「ふわふわ」は30年前から、いろいろに名を変え形を変えて、
プレイワーク子どもの創造アトリエ(東京・杉並)等で繰り返し行ってきました。
本にまとめたいと考えています。
 
(↓写真の下に文章を書き加えました)
             Copyright (c) Isamu Nemoto All Rights Reserved.
imageimage
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この度のワークショップは、
水戸芸術館の運営の一部を内側から拝見する機会にもなり、
外から見ているだけでは分からない発見と感動がありました。

たとえば、展覧会場に座っている係(水戸芸術館ではフェイスという)。
『赤ちゃんと一緒に美術館散歩』では、
フェイスの皆さんが親子に語りかけながら展覧会場を案内し、
私のワークショップのサポートもしていただきました。

このフェイスの皆さんとのワークショップの“打ち合わせ”自体が、
まさに“ワークショップ(体験型の学びと創造)”なのでした。
10人ぐらいの多様な個性の方々が、自由闊達に意見をのべ合うのですが、
その内容は、運営上の問題点から育児観、アーティスト論まで、
じつに細かく、広く、深いのです。
そして、この議論が散漫にならないように、
ファシリテーター(進行・促進)役の学芸員の方が投げかける、
絶妙なタイミングでの、絶妙な言葉。
最後には皆が得心して、白熱した打ち合わせが見事に終了しました。

フェイスの皆さんの、この熱意とチームワークがあったからこそ、
今までの展覧会で、
私も含めて鑑賞者は、作品との対話に専念できたのですね。
ありがとうございました。
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
↓Click(定員に達しましたので、欠員待ちの受付になります)Keito_9展覧会『藤森照信自然を生かした建築と路上観察(3/11〜5/14)関連ワークショップ
Click

Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2017-03-01 09:09

[子ども/アート/おもちゃ] 記事数:33

| 前の記事 >

image
Bloger
ねもといさむ
Isamu Nemoto

» プロフィールを見る

» 最近の記事
» カテゴリ
» 以前の記事
» 最近のコメント

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)