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[子ども/アート/おもちゃ Date:2017] 記事数:2

水戸芸術館で赤ちゃんワークショップ (2) --NEW-- ver.2.3

 
(↓写真の下に文章を書き加えました)
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ハイハイする赤ちゃんから3歳までの親子といっしょに、
「ふわふわ」で遊ぶワークショップをしました。
東京のアトリエでは、2歳半からを対象にしていたので、
赤ちゃんとのワークショップは新鮮でした。

赤ちゃんからお母様お父様まで、
作って、見て、触って、遊んで、感じて、考えて、撮って
各人各様に楽しんでいただけたように思います。

「ふわふわ」は30年前から、いろいろに名を変え形を変えて、
プレイワーク子どもの創造アトリエ(東京・杉並)等で繰り返し行ってきました。
本にまとめたいと考えています。
 
(↓写真の下に文章を書き加えました)
             Copyright (c) Isamu Nemoto All Rights Reserved.
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この度のワークショップは、
水戸芸術館の運営の一部を内側から拝見する機会にもなり、
外から見ているだけでは分からない発見と感動がありました。

たとえば、展覧会場に座っている係(水戸芸術館ではフェイスという)。
『赤ちゃんと一緒に美術館散歩』では、
フェイスの皆さんが親子に語りかけながら展覧会場を案内し、
私のワークショップのサポートもしていただきました。

このフェイスの皆さんとのワークショップの“打ち合わせ”自体が、
まさに“ワークショップ(体験型の学びと創造)”なのでした。
10人ぐらいの多様な個性の方々が、自由闊達に意見をのべ合うのですが、
その内容は、運営上の問題点から育児観、アーティスト論まで、
じつに細かく、広く、深いのです。
そして、この議論が散漫にならないように、
ファシリテーター(進行・促進)役の学芸員の方が投げかける、
絶妙なタイミングでの、絶妙な言葉。
最後には皆が得心して、白熱した打ち合わせが見事に終了しました。

フェイスの皆さんの、この熱意とチームワークがあったからこそ、
今までの展覧会で、
私も含めて鑑賞者は、作品との対話に専念できたのですね。
ありがとうございました。
 
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↓Click(定員に達しましたので、欠員待ちの受付になります)Keito_9展覧会『藤森照信自然を生かした建築と路上観察(3/11〜5/14)関連ワークショップ
Click

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●朝日新聞『ぴいぷる』欄で紹介していただきました。
後日、紙面をUPしようと思います。
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Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2017-03-01 09:09

講演しました。

                          ver.3.0  20170127
Kouen03

親子、学生、市民、
水戸市長、国・県・市議、行政関係、教育関係、諸団体・企業など、
100人を超える方々がご列席くださいました。
また、アンケートの記入により、多くの賛同や応援のメッセージをいただきました。
ありがとうございました。

二つのテーマについてお話ししたので、内容が盛り沢山すぎました。。。
「自然あそび」は、別の形に表現するアイディアを温めています。
また、「造形あそび」は、今回は省略した部分も加えて紙メディアにまとめ、
じっくり読んでいただけるようにしたいと考えています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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日時/2017年122(日) 13:00〜
会場/ケーズデンキスタジアム・多目的ホール(水戸市)
主催/逆川こどもエコクラブ
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●自然あそび水戸にUターンして、身近な自然で遊びながら撮影した写真を、
「育てる」「食べる」「観る」に分けてご紹介しました。
「育てる」は、サケの卵から稚魚を放流するまでの成長記録。
サケの仔魚(しぎょ)の体から透けて見える心臓の鼓動をとらえた動画も映しました。
●造形あそび子どもにとっての(人間にとっての)遊びやアートの意義、
親の関わり方のヒントなどについてお話ししました。
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         ↓Click拡大Forum4         ↓CLICK
《こどもエコクラブ全国事務局》のホームページにも掲載。
 日本全国の会員数は、約10万人、2,000クラブ

 
Jyosibi 

Trackback(0) Comments(0) by ねもといさむ|2017-01-25 22:10

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