ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

< 次の記事 | 前の記事 >

ひとり芝居の秋・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加

芝居は、いろいろな人と絡むからこそ面白い!
・・・・と思っている私が、今年の秋は、ひとり芝居に挑戦します。
ひとり・・・といっても、ひとり芝居の3本立てですので
お客様には3つの味を楽しんでいただくことになります。

ことの発端は、私の敬愛する女優、米倉紀之子女史からの
お誘いでした。
彼女には、かれこれ10年前に海千山千に出演していただきましたが
それ以降は、お芝居を拝見するほか、
某新聞記者との飲み会を定期的に開催するという
酒繋がりだけになっていました。
またいつか、ご一緒したいと思いながら
各方面から引っ張りだこの紀之子さんですから
その願いはかなえられないままでした。

が!

今回のおさそいで、共演とは言えませんが
同じ稽古場にいさせていただけるわけです。

皆様へのお知らせがこんな時期になってしまい恐縮なのですが
ようやくチラシが出来上がってきましたので
ここで、堂々お知らせします!

イギリスのアランベネットという作家によるモノローグ集より
私は「手紙の女」という題目をいただきました。
1980年代のイギリス、
経済政策で格差の広がる社会情勢下にある、市民の心の断片とでもいえばいいでしょうか・・・
「あなたにぴったり」といわれての配役ですが
はたしてどうだかは、お客様の判断として、
いま、イギリス人の女性の中に、自分を見出していく作業を重ねています。

実は「あなたにぴったり」と思っているのは
私かもしれません。
言葉の節々に「わかるわかる、その気持ち・・・」
という箇所がありまくりです。
だからと言って「ぴったり」と言い切れませんが
ここから、私の知らない私に出会えることを期待しています。

ネタばらしというほどではないと思うので
この「女」と私の最大の共通点を言うと
「手紙好き」ということでしょう。
私も常に便箋、はがきをカバンに入れて持ち歩いています。
便箋やはがきを買うのが好きで、世界堂なんかに行ってしまうと
しばらく、便箋コーナーから離れられません。
手紙がどう転んでいくかはお楽しみに。

さて、3本立てと言いましたが、
厳密には3本立てを2プログラム、交互にやります。
その2プログラムの中で1本は共通の演目なので
合計5本の芝居をやるということです。
・・・・・・わかりにくいですよね、すみません。
とにかく私はAプログラム。

さらに、わかりにくいのが日時です。
なんと、2週にわたって月・火・水曜日のみの公演です。

10月6日(火)19時
10月7日(水)19時
10月12日(月・祝)16時
10月13日(火)16時
10月14日(水)13時

土日はなにやってんの?とお思いでしょうが
他の劇団の芝居をやっていますので、間違えないでくださいね!

場所ですが、新宿はゴールデン街劇場。
40人しか入らない小さな小さな劇場ですので
かならず!!ご予約の上お越しください。
終演後に、私の好きなお店で一杯やりましょう。
(美味しく飲める気分で終われるようにがんばりまっせ。)

image

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2015-09-10 08:08

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

< 次の記事 | 前の記事 >

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)