ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

< 次の記事 | 前の記事 >

牛乳瓶捜索中!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

公演前、例によって例の如くの小道具探し。
目下、困っているのは牛乳瓶だ。
うちの2件隣には銭湯があり、
そこの待合室では、牛乳とコーヒー牛乳をうっているので、
閉店間際に走りこんで求めると、
「ここで飲んでくれる?」と。
「いや、瓶が欲しいから持って帰りたいんですけど。」
「じゃ、だめだ。
これ、返さなきゃならないのよね。」

アンビリーバボー・・・

しかし、そんなに残念ではないのは、
この牛乳瓶、私が求めているものと、少し違うからだ。
少々小ぶりなのだ。
それに、ふたの部分も紙ではない。
プラスチックのフタに、変身している。
あの、昔ながらの大きさの牛乳瓶はいま、
どこにもうっていないのだろうか・・・・

座員の方の中で、「うち、牛乳とっています。」という方がいたので、
その方にも頼んだが、やはり小ぶりなヤツだった。
そりゃ、かわるよねえ・・・・。
時代が時代なんだもの。

牛乳といえば、私の通っていた小学校では、
2時間目と3時間目の間に
牛乳の時間というのがあった。
姉の頃、これは瓶だったらしいが
私の時代には、三角パックに変わっていた。
「重いから。」というのがその理由。
私たちは、呑み終わると・・・・、
じゃないや、飲み終わると、
ゴミが増えないように小さくたたんで
係の人が、これを集めるのだ。
一刻も早く外へ遊びに行きたい私たちに、
この牛乳の時間は、拷問のようだったが
まだ、反抗することも知らない6歳だったので
ムリクリ飲んでいた。

だから、私にとって懐かしい牛乳といえば、
瓶ではなくて、紙パックなのだが
それでもたまには、あの、とりにくい蓋の牛乳瓶で飲んだ経験がある。
生まれて初めてコーヒー牛乳をのんだときは、
「世の中にこんなおいしいものがあるのか」と思った記憶がある。

客席からみたら、
現在の小ぶりの牛乳瓶でもたぶん大差ないと思うが、
もうすこし、あの瓶を探してみよう。
瓶が見つかった瞬間に、
瓶以外のものも見つかるような気がするから。

~本日のありがとう~
久々に稽古場に顔を出したYさんが、
巣鴨で塩大福を買ってきてくださった。
ご馳走さまでした。
手ぶらでいいんだから、いつでも来てくださいね~~!

                       

Trackback(0) Comments(3) by 鯨エマ|2010-04-24 00:12

[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

< 次の記事 | 前の記事 >

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)