お知らせです。
今日13日の夕方、17時からのNHKラジオ第一放送
「私も一言、夕方ニュース」に、
出演します。
私が出るのは18時17分ごろからです。
よかったら、みて・・・じゃなくて、聞いてくださいね。
では、本題に・・・・
今週月曜日には、同級生が三人、映画を観に来てくれた。
例の、演劇部仲間だ。
普段はそれぞれ違う生活をしているのに、
なぜか、心落ち着くのはなぜだろう。
よく、ドラマでは、同窓会での再会における、
つまらないつっぱり&見得の張り合いが、ネタになっているけれど、
少なくとも、そういうものは何もない。
なんといったらいいのか・・・・もちろん、同じ時代を生きる女性として、
相手の生活に興味がないわけじゃないけれど
いい意味で相手を尊重できる、しかし、そこには、一定の距離もあり、
そうだなあ・・・軽くて深い絆、とでもいうのかな、
この関係は、大人になってからの友人にはないものなのだ。
他にも来る予定になっている友達がいたが
まあ、子持ちの生活はいろいろあるのだろう、
うまいこと、預けることができた3人がきてくれたのだが
話していて、私はほんとうに、よい土壌で育てられたのだなあとかんじた。
高校を卒業した頃の私は、世間の荒波に、随分刺激を受け、
もまれて、きたえられ、よくもわるくも、強くなったかもしれないが、
良心、奉仕の精神、祈る心、喜びも苦しみも分かち合うということ、
あんなに当然だと思っていた良識が
ことごとく通用しない社会のなかで、
頑なに奔放であろうとする、どこか不自由な自由を
当たり前と思ってしまっている。
自分のやってきたことに、後悔はないし、
こうして、応援してくれる友がいる以上、この道を貫きたいと思うのだが
改札口でみんなを見送りながら
育った土地の重さを感じる。
いまや、ネットで簡単に同級生とあうことができ、
mixiでも、ブログでも、みんなの今の生活をのぞき観ることができるけれど、
やはり、あわないと、こういうことは感じられない。
だから、3人が、私に大事なメッセージを持ってきてくれたような気がした。
いっしょに、ランチをしようにも
東中野って、ほんとうに、なにもない・・・・
仕方ないのでシディークカレーに入った。
すいてるね・・・ランチなのに。
インド人、がんばれ!
私も頑張るよ!
~本日のありがとう~
映画ジャーナリストの中山治美さんが、
「つぶより花舞台」について書いてくださった記事を送ってくださった。
今回はつの、スポーツ紙。
ありがとうございました。
さすが、カラフルだなあ!
記事のしたにあるのは、
「しびれるキャバレー」の広告、
2000円の割引券までついている。
うちも、割引券、つけとけば良かったかしら・・・・
Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2009-02-13 15:03
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