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彩果の宝石(さいかのほうせき)

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Eさんをお迎えに行ったら「彩果の宝石」をいただいた。ご存知の方も多いと思うが、果物味のジェリーである。本物の果肉と果汁をふんだんに使っており、カタチもそれぞれの果物を模してある。ほんのり自然な色合いで、表面にはきらきら薄くゼラチンの粉をまとい、ひとつひとつがほんとにジュエリーのよう。どことなく優雅な気分にさせてくれる可愛いお菓子だ。

ドライタイプのジェリーって、甘々で香料たっぷりのどぎつい味を思い浮かべる人も多いと思うが、これは違う。それぞれ果物の味そのもので、香りもいたって自然。初めてじっくりしおりを見たら、33種類ものお味があるようだ。あら、デコポン、マンゴ、シークワーサーなど、食べたことないものもちらほら。
グミのように固くはないが、けっこうしっかりした歯ごたえがある。ジェリー菓子の性質上甘いことは甘いけど、甘さより果物の爽やかのほうがかっている。濃いめにいれたアールグレイに砂糖代わりに1つか2ついただくと、きっと素敵なティータイムになってよ。(あ、口調変わっちゃった)
この正月、実家にもいただきものの「彩果の宝石」があって、それはバラの花のカタチをした「花ゼリー」の方だったんだけど、正月は食欲制御装置も休みに入るらしく、一人であらかた食べてしまった。でも、どこでも買えるというものではないので、続けて2回の遭遇ってかなりの確率。今年は宝石に縁があるのだろうか………いや、ありえないね、やっぱり。

「彩果の宝石」は、さいたま市南区にあるトミゼンフーヅ製造の、地元では有名な推奨菓子。購入できるのは直営店と地元の数カ所、そして三越のみが取り扱っている。ワタシはいつも水戸駅南大通り沿いの三越の小型売店、三越水戸を利用しているが、茨城県内には他に三越牛久、三越古河、三越石岡、三越鹿嶋がある。

余談だが、 Eさんとワタシが出かけた先は映画館。オダギリジョー主演の「転々」を観に行ったのだ。先に観て来た Rちゃんが、口の端からよだれが垂れそうな笑みを浮かべて「えがった!」と言うので行って来た。。。。楽しかった〜!時効警察ファンにはたまらない脱力加減、小ネタ満載でした。

» Tags:果物味, 菓子, ティータイム,

by Yamepi|2008-01-15 12:12

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