深い森
豊潤な苔に覆われた大地
そこに存在する「なにか」をひしひしと感じる場所
屋久島…に、行ってきました‼
約10年前に、一度訪れたことがあるのですが
今になって
「また屋久島の森に会いたい…」
そう思いたったのです
10年の間にいろいろなことがあって
変わった自分と
10年の間にいろいろなことがあって
変わった森と
10年経っても
変わらない部分のある自分と
10年経っても
変わらずにそこにあってくれた森
再び訪れることで
少し落ち着いたところから
改めて屋久島を味わうことができました
自然豊かな屋久島には
たくさんの見どころがあって
そのなかでも有名なのは
「縄文杉」
樹齢7000年とも、2700年とも
言われているそうです
その杉に会うために
早朝4:20に宿を出発して
往復22kmの道のりです
初めは8.5kmのトロッコ道
それから2.5kmの険しい山道…
以前訪れたときには
ヨガもまだやっていなくて、体力もなく
山の斜面を、必死の思いで
這うように登ったことを覚えています^^;
今回は、10年としを重ねたにも関わらず
足どり軽く、目的地まで
笑顔で登りきることができました☆
ヨガで鍛えられたインナーマッスル、ここで活躍!!
そして、縄文杉…
「また会えたね」
そんな気持ち…
ただ、以前にも増して人が多く
縄文杉の周りに張り巡らされた
舞台(観光客が多くて、根っこが傷むのをふせぐために)
から観るその姿は
ますます遠い存在になってしまったような
そんな感覚も覚えました
そしてもう一つ
道中にある「翁杉」
樹齢3500年くらいと言われていました
10年前には確かにそこにいて
大きな存在感をはなっていた、その杉が
なんとこの10年の間に
その命を終えて
そこには根だけが、残っていました
大きな命の、確かな痕跡は
「生きたよ」
そう言っているようでした
「がんばったね… ありがとう」
そう声をかけて、その場を後にしました
この10年の間に
変わったこと、変わらないこと…
時は巡り、移りかわっている
「今を生きなさい」
島の生命たちからの、メッセージが
心に響きました
Trackback(0) Comments(0) by yogini*kumi|2013-08-28 11:11
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