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児童英語教師養成コース♪

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昨年の春から受講していた
小学校英語指導者資格認定
「アルク児童英語教師養成コース」
という、民間の通信講座が
やっとこすっとこ
修了になりそうです。

全6回のテスト提出(既にクリア!)と
レッスンプラン2種類の提出が必須で、
昨日はレッスンプラン1回目の添削結果が
送られて来ました。

評価は「A+」いただきました。
すごく嬉しい~♪

与えられたレッスンプランの課題は、

◎幼児・英語教室向け
◎生徒の年齢 5~6才(年長)
◎学習開始後1年(週1コマのレッスンと想定)
◎45分レッスン
◎人数6人
◎取り扱うテーマ 「体の部分」

人数やレッスン時間は自分で設定し、
テーマは5種類の中から選べる形になっていました。

普段は、自分で立てているレッスンプランを
人に見せたり、評価してもらったりする機会は無いので、
「採点される」
と思うだけで、なかなか書き進めることが出来ず、
結構苦労しました。

特に気を付けた事は

@1回のレッスンで、
 1つのテーマを何通りものアプローチで進め、
 いかに飽きずに興味を持続させて、
 「ねらい」を定着させられるか。

今までの自分のレッスンプランの立て方は、
1つのテーマを数回のレッスンに分けて
導入→定着→応用
となる様にやっていた。

けれど、アルクのテキストにある、
大量の模範レッスンプランを熟読してみると、
1つのテーマを1回のレッスンで
出来るだけ消化する様に考えられていた。
 
ふむふむ、なるほどねー。

つまり、1回のレッスン内容が
自分の従来の立て方とはかなり違っていたのです。

~私のプラン~

テーマA
テーマB
テーマC
テーマD
+α

(色んなテーマが混在)

~アルクのプラン~

テーマA
テーマA2
テーマA3
テーマA4
+α

(テーマを絞ってある)

といった感じ。

正直、同じテーマについてだけを
1回のレッスンで行うのは、

「子供達が飽きないのだろうか?
覚えさせる、感が強くならないだろうか?」

と心配でした。

けれど、アルクの考えに則ってプランを立てた方が
評価も良いだろう・・
という目論みもあり、
「体の部分 parts of the body」を
1レッスンで展開してみる事に挑戦。

+++

手遊びと踊りで
head eyes nose mouth ・・をタッチ。

絵本を使ってbody partsを導入

body partsのクラフトで人形作り

ぬいぐるみを使って体の部分の歌の導入

振ったサイコロの目の数だけeyes nose mouth・・を描く
Monster drawing game

+++

など、色んな展開バリエーションを考え出したら、
すごく楽しくなって来ました。

なぜなら、
今やって覚えた事を、
次の活動でもすぐに使えるから。

例えば
「How many ~?」

「Two ~.」

のやり取りを絵本読みで繰り返しておけば、
後の活動で
サイコロを振った時すぐに

「How many spots?」

と聞いても
数を聞かれてる事も分かるし、
数字で答えれば良いことも分かる。

つまり、アルクの考えは
学んで覚えた事を
すぐに使う事で定着を図っているのですねー。

考えれば当たり前の事だし、
単純な事だけれど、
音楽教室の方でも長い間「我流」で
プランを作っていた私には、
とっても勉強になりました。

それから既に終わっている
6回のテスト結果は・・

テスト内容のレベルは
難しい所でも英検2級程度だと思うので、
全部100点を狙っていたのに、
80点の回があって、
相当落ち込みました。

でも、自分の弱点が良く分かった!

ので、良しとします・笑。

この児童英語教師養成コースが無事修了し、
一定の評価以上であれば、
小学校英語指導者の認定目指して
次のステップに進めるので、
あと残り1回分の添削が
無事に戻って来る事を祈っている所です。

by satomi|2012-06-16 08:08

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