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[食べるプロ] 記事数:210

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ご無沙汰してます、女峰さま

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ものすごく久しぶりに、女峰を食べました。

西のとよのか、東の女峰

なんていわれていた時代はいつのことやら。今では

西のあまおう、東のとちおとめ

にとって代わられているいちごの品種。いちごは一都道府県に、一品種あるといわれているくらいの戦国時代です。

切磋琢磨して、たくさんの品種が楽しめるのは嬉しいのですが、その反面、消えていく品種があるのも事実。それはそれで、さみしくもあります。

数年前まで店頭を飾っていた女峰も、あまり見かけなくなっていました。

…が!

昨日、久しぶりの対面を果たしたのです。

輝きを放つ、この女峰の美しさといったら!

中まで、赤みがさしてるんですねぇ。

ほれぼれ。

酸味がある果物が好きな私としては、女峰は甘みだけでなく適度な酸味があるとあって、好みの味なのです。

しゃくっと快い歯ごたえもまた、心地よく。

あぁ、次また女峰に会える日はいつのことでしょうか。

» Tags:いちご, 女峰,

Trackback(0) Comments(2) by 安島夏|2009-03-02 16:04

▽コメント▽
Commented by すわち 03/02 18:32

女峰…そう言えば久しく聞いてないです
野菜でも果物でも甘味や食べやすさ等
改良されて本来の味や食感なんかは
無くなりつつありますね。
女峰の断面キレイな赤ですね~。

Commented by 夏 03/03 12:28

>すわちさん
最近なかなか見かけないですよねー。
果物も変遷がめまぐるしいなぁと
感じる今日この頃です。
そうそう、断面図がこれまた
とってもきれいでした。

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