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[食べるプロ] 記事数:210

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たくさん食べられれば幸せってモンでもない

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幼いころ、大きくなったらフルーチェやアイスのビオネッタを
独り占めして食べたいと思っていました。

でも、大人になった今、それを実践することはありません。

財力の問題ではなく、それが決して満足度が上がるっていうことではないと
知っているからです。

甘味である上記二つを一人でひと箱食したら、
間違いなく胃もたれするであろうことも
人一倍胃弱の私がよーく知っています。

しかも、「もうちょっと食べたいなぁ」

という気持ちが、次回の食欲へとつながるわけで、
その食べ物への愛を保ち続けることができるような気がします。

いいところしか知らないから。

子どもころ、お正月に大好きな数の子だけを食べ続けたことがあります。

結果、具合が悪くなり、それ以来数の子は食べていません。

この事件以前は、数の子が大好きだったのに、です。

理由は言わずもがな。

さて、昨日はとある仕事で、フレンチトーストを焼きまくり(仕事仲間が)、
食べまくりました。

大好きなフレンチトーストですが、
さすがに食べすぎました。

食べた数時間後に、胃痛で苦しみました。

ちょっと過剰に乳製品や卵を摂ると、体が悲鳴を上げるのを
テンションの高さですっかり忘れておりました。

二人とも

「しばらくフレンチトーストはいいかも」

という共通見解です。

何事も、ほどほどに、です。

適量 って言葉がありますしね。

Trackback(0) Comments(2) by 安島夏|2009-01-22 10:10

▽コメント▽
Commented by yasumine 01/22 19:35

そうそう。
最近、ものすごくお腹が減った時に
たらふく食べるぞーって意気込んで
いつもより多く注文したりすると
食べ過ぎで具合が悪くなります・・・。

先日、何番染色体だったか忘れましたが、
若さを保とうとするDNAのことを知りました。
普段は殆ど眠っているそうなのですが、
空腹になると活動を始め、
老化を食い止めようとするらしいんです。
お猿さん2頭で比較実験をしていました。
一方は欲しいだけ食べさせて
もう一方は少量しか餌を与えない。
何年か過ぎて、飽食のお猿さんは
皺も多く肉が垂れ動きも鈍い年寄り猿に。
粗食のお猿さんは皺も無く、動きが機敏で
スマートになっていました。
粗食の方が、若さを保とうとするDNAが
活発にはたらき、若くいられるのだそうです。
人間は粗食でいいのですね。

Commented by 夏 01/23 11:34

>yasumineさん
なんと!
軽く(?)衝撃が走りました。
そうなのですね…
>粗食の方が、若さを保とうとするDNAが
活発に働く
と。
でも確かに、腹八分とはよく言ったものです。古の方たちの言葉には、その時代には
解明できていなかったことも多いだろうに
的を得ていることが多くて、
驚かされることが多々ありますね。

どうしても、おなかがすいていると
その食欲を満たそうとしてしまいますが、
反省。
丁寧に、適量をいただかないと。

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