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梨三昧

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毎日丸々1個は食べている梨。

ぜいたくだわ。

アイボウ(夫)の母方の実家は梨農家。

ということで、毎年この時期になると、毎年おいしい梨を送ってくださるわけで、本当に本当にありがたい。数年前に農林水産大臣賞を取ったとかで、それはそれは立派な梨。

今の時期は幸水。

甘みももちろんだけど、ほんのりとした酸味もあるところが幸水の好きなところ。

しゃきしゃき

水分たっぷりでジューシー

梨を食べると、かつて果物が 水菓子 と呼ばれていたことに納得する。

それぐらい水分が多い梨。

レイボウなんていうものが存在しない時分、こうやって水分が多い梨なんかを食べて体をクールダウンさせていたんでしょう。

早く食べてしまうのはもったいない気がする反面、追熟しない和梨は早く食べてあげるのが礼儀だとも思う。

そんなことを悩みつつも、はぐはぐ梨をほうばる日々。

Trackback(0) Comments(6) by 安島夏|2008-08-17 23:11

▽コメント▽
Commented by ゆたりろ 08/19 09:02

幼い頃、千代田に3年ほど住んでいまして、近所に梨園がありました。通りがかっただけで、「傷物でもおいしいからもってけ」って、いっぱい貰ってました。確か「長十郎」って名前だったな。

Commented by momo 08/19 18:52

夏さんこんにちは。
もう梨の季節なんですね。
茨城は幸水・豊水。
栽培面積・生産量ともに日本一ですから。
ご実家では梨狩りもできるのかな?

Commented by たかこ 08/20 09:14

前に
まのみんたさんが
おもいっきり言ってました
「梨は皮ごと食え」と
皮に保湿成分があって
お肌うるうるになるとかで
45歳のお母さんが毎日一個皮ごと
2週間食べ続け
目隠しのお父さんが
20歳の娘と45歳のお母さんの肌を触って
その結果、お母さんの勝ち!
これも「やらせ」でしょうかね
でもまぁ
一般に売っているものは
農薬が心配だし、皮はマズそうですよね

Commented by 安島夏 08/20 22:03

>ゆたりろさま
いいですね~
傷があったって、味に関係ないですもんね。しかも長十郎とは、ちょっと珍しい。いまや幸水か豊水ばかりですもんね。

Commented by 安島夏 08/20 22:05

>momoさま
momoさんこんにちは!
そうそう、茨城は梨の産地でもありますよね。下妻や関城あたりでしたっけ?
ほかにも農産物のパラダイスなのに、茨城はひかえめな性格なのかしら、と思ったりもします。

Commented by 安島夏 08/20 22:07

>たかこさま
皮ごとですか~!
確かに梨に限らず、皮と実の間は栄養が多いとかいいますよね。
でも、うーん
ざらざら…っとした感覚が
想像できました。。。
前に本で果物を専門に食べるフルタリアンなる方が「桃も皮はむきません」と言っていたのをふと思い出しました。

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