ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[食べるプロ] 記事数:210

< 次の記事 | 前の記事 >

切ったらそこは一面の赤だった

このエントリーをはてなブックマークに追加

野菜の持つ色に注目されることしばし、
定着してきた気がします、

カラフルな野菜が。

外は淡いグリーンで、ちょっとおしゃれなあの子、ぐらいなイメージなのに

切ってみたら

中はこんなに鮮やかなピンクよりの赤。

個性の塊じゃないですか。

紅芯だいこんです。

加熱すると退色して、せっかくの色が残念なことになるので
生食向きです。

うすーく切ってサラダに。

スティック状にして、ソースをディップして。

疲れて帰ってきて、しかもおなかがすいている時。料理の品数は、いつもより一品少なくても、インパクトのある野菜を食卓に乗せると、さみしさを感じない役割も果たしてくれる気がします。

目くらまし

カモフラージュ

やっぱり、野菜には頭が下がります。

» Tags:だいこん,

Trackback(0) Comments(3) by 安島夏|2008-12-12 12:12

▽コメント▽
Commented by メグ 12/12 20:31

ベジータで安島さんの名前をお見かけしました。
安島さんはフリーのライターさんなんですか?それとも協会の方なんですか?
他にどういう雑誌や本などに書かれているんですか?
ぜひぜひ読んでみたいです。
初めての書き込みで質問ばかりすみません。安島さんのブログの文章とてもステキだと思ったので。
では失礼します。

Commented by yasumine 12/13 13:40

夏さんこんにちは。
コレ、だいこんなんですか?
国産ですよね?
ということは、お漬物にも・・・。
食卓に自然の色合いを加えることができますね。

Commented by 夏 12/15 10:46

>メグさん
はじめまして!
ベジータをご覧になってくださったのですね。ありがとうございます!
私は、どちらも正しいと言ったらいいのでしょうか? 野菜・果物に関するお仕事を
主にしていますので、掲載媒体が出る
際はまたこちらでご紹介させてくださいね!また見ていただけたら嬉しいです。

>yasumineさん
国産のだいこんですよ。
皮が黒で、中は真白、
皮が真っ赤で、中は真白のだいこんなど
最近はだいこんもカラフルですよね。
お漬物でも、ピクルスでも
バーニャカウダでも、
目も楽しめるのでおすすめです。

[食べるプロ] 記事数:210

< 次の記事 | 前の記事 >

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)