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福来みかんを狩ってきました

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筑波山のふもとで、
福来みかんを狩ってきました。

日本での、みかん栽培の北端が茨城県です。
それが筑波山近辺です。

いわゆる温州みかんも栽培していますが、
何が珍しいって、コレ。

指先にちょこんと乗るほどの
小さな、小さなみかん、福来(ふくれ)みかん。

皮をむいても、律儀にみかんのナリをしています。
酸味がしっかりあるので、酸味ラバーの私好み。
皮の香りもよいので、七味唐辛子にも入っている
チンピとしても使われているそうです。

下の方は、収穫されていてなかったので、
はじめは脚立で、気づいたら、夫の肩車で
収穫していたという荒業をやってのけていました。

福が来る、と書いて福来みかん。
いいことありますように、と願いながら
今日もひとつ、またひとつとほうばります。

» Tags:みかん,

Trackback(0) Comments(4) by 安島夏|2008-12-09 15:03

▽コメント▽
Commented by yasumine 12/09 19:41

夏さんこんばんは。
そうそう、みかんの北限は茨城なんですが、
最近は日立市十王あたりでも露地の
みかん園があります。
栃木の烏山にも露地みかん園がいくつかあり
微妙な位置関係なんです。
筑波の福来はかなり歴史ある北限の
みかんだったのですが。
温暖化か品種改良か・・・
北限が変化しているんですね。
群馬の藤岡や埼玉の寄居で最北端のみかんで
売っているところがあるけど、
これはおかしな話しですね。

Commented by げんちゃん 12/09 23:43

あらら、仲のいい荒業なこと(*/∇\*) キャ 笑
茨城って広いなぁってつくづく思います。
知らないことばっかり。

Commented by 12/10 23:43

>yasumineさん
そうそう、北茨城市でも作ってますよね。
寄居もそうですし、北限のみかん、と
銘打って売られているものがありますね。
ただ、太陽の光をさんさんと浴びて
育ついわゆる沿岸の土地ではない
関東の地で育つだけでも、どこも
「意外」という意味ではありなのかもしれません。
みかんに限らず、りんごもどんどん
作る場所が限定されてきたりと
心配のタネは増えるばかりです。
そのうち北海道でも、柿が街路樹に
なるかも…いえいえ。

Commented by 12/10 23:44

>げんちゃん
ほんと、同じ県といっても
広いですよね。
私も常陸太田のあたりは知らないことばかりです。
肩車は…私の体重のせいで、「うぐっ…」とか妙なこと言ってましたけど 笑

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