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[農園の野菜の料理な生活] 記事数:50

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ほうれん草

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今日ご紹介するのはほうれん草!
寒さにグッと耐えるほうれん草は格別においしいですよね!
そんなほうれん草ですが変わったほうれん草をご紹介。
知っている人は知っている。
「赤軸ほうれん草」
灰汁がなくサラダでもいけます。
めっちゃ甘いです。
彩りがいいです。
炒めるときは下茹でいりません。

優秀だ。


朝この子を見に行くとこんな大変なことになっています。

人間だったら大変ですね。
凍ってます。
いやいや凍ってはないですね。
前に冬の白菜を紹介したときに書きましたがこの時期美味しくなる野菜は凍らないように身体の成分を変えていくんです。

そう。
光合成で蓄えたでんぷんが糖に変わる!
糖成分が増えると凍らない!
うまくできてますね~

で、
もともと甘い「赤軸ほうれん草」がさらに甘くなったらどうなっちゃうの~?
食べたら・・・
ほうれん草?
ってな感じな位甘かったです。
甘すぎてもはやほうれん草じゃなくなっていました。笑
噛んでも噛んでも甘い。
灰汁?なにそれ?って感じです。

まさかここまで甘くなってしまうとは、と思いました。
「赤軸ほうれん草」
の霜にあたっているもの。
出会えたらきっとその日はラッキー。
水耕やハウスものがありますから注意を。

あ、
霜にあたってなくても十分美味しいですよ(^^)

ちなみにこの子も霜だらけ。ターサイ君

» Tags:赤軸ほうれん草,

Trackback(0) Comments(4) by げんちゃん|2009-01-13 22:10

□この記事のトラックバックURL:
/blog/Genchan/Yasai/bGY090113.htm
▽コメント▽
Commented by Yamepi 01/13 23:18

はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
先ほどほうれん草について書いた新しい記事を更新したら
その直前にこちらの記事を見つけてびっくりです!
専門家の書かれた記事と同じネタで隣り合わせ、ちょっと冷や汗ものですが
これも何かの縁と、どうぞお許しください。
ついでに教えていただきたいのですが、赤軸ほうれん草とういのは
ワタシの書いたものとは別物なんでしょうか?
これはもう市場に出回っているのでしょうか?

Commented by 01/13 23:18

ほうれん草も、ターサイも
どっちも大好きですー
やはりこの手の葉ものは
寒くなると食べたくなります。
>甘すぎてもはやほうれん草じゃない
というその味も気になります。
新鮮で、育った環境を
間近で見て食べられるのは、
育てた方の特権ですね~!

Commented by マリサ 01/13 23:41

今ちょうど家にほうれん草があります。
でも「赤軸ほうれん草」とは!
甘い、の想像がつきません。
その甘さを利用して野菜のケーキの素材にできたりしないのかしら。
例えばスポンジにしたら、色は緑ではなく、赤?紫かなー?

Commented by げんちゃん 01/16 00:12

コメントありがとうございます!
>yamepiさん
ほうれん草の専門家ではないんで大丈夫です(^^)
ほうれん草でちぢみがでる品種って言えばいいでしょうか。赤軸ほうれん草は赤くなる品種ってことです。
普通のほうれん草にも品種はたくさんあります。寒さにあたれば甘くもなります。ただ品種にはそれぞれ特徴があるのでちぢみほうれん草や赤軸ほうれん草は甘みのでやすいものとお考え下さい。
市場に出回ってるかわかりませんがベビーリーフに入っていることはあると思います。ただ、寒さにあたった味ではないです。
直売所なんかで売っているかもしれませんね。
農家としては赤軸ほうれん草栽培だけではいくら美味しくても農業経営そのものが成り立たない野菜なのです。。
>夏さん
ほんとに甘かったんです!
僕が作ったからでしょうか?笑
結局、農家自慢ってことになりますね(^^)
>マリサさん
確実にできると思います!何色になるのかなぁ。。
なにかのソースにもなるかも。
でも、食べたら生で食べたくなる味ですよ(^^)

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