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[農園の野菜の料理な生活] 記事数:50

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真っ赤な葉っぱ

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秋も少しづつ深まり外の木々は紅葉し始めたなぁと思いながらこの子を見る・・・


ジ〜〜・・・お前は相変わらず赤いな・・・
そう。この子は年中無休で赤い。つまり、赤い野菜なのだ。
この子の名前は『ビート(ビーツ)』ビートというとロシア料理のボルシチには欠かせない真っ赤なイモのようなものを(イモではないですが)連想しますが、この子はその葉っぱ。小さいうちに収穫してサラダで食べます。香りは特にない野菜ですが、サラダに少し混ぜると赤が際立って視覚でも美味しいサラダに!
レストランでの注文が多いけど、農園ではベビーリーフに混ぜて販売。
この〜何気に洒落てんだなぁお前は・・・

Trackback(0) Comments(3) by げんちゃん|2008-11-18 16:04

▽コメント▽
Commented by ゆたりあん 11/18 20:10

げんちゃん。
はじめまして。
ゆたりへようこそ!
サラダってシンプルなだけに
視覚的な要素大切ですよね。
農園のお話楽しみにしてます。

Commented by 夏 11/19 10:54

はじめまして!
野菜ソムリエの仲間でもいらっしゃいますね。これからのブログ、楽しみしています。

ビーツの葉も若いうちは食べられるのですね。知りませんでした。
ベビーリーフがパックで売られている中に
こそっと潜む、あの子がそうなのでしょうか。

Commented by げんちゃん 11/19 22:59

>ゆたりあんさん
はじめまして。
そうなんです!
赤が入るだけでレストランのサラダにしてくれて、ちょっとリッチ気分です。

>夏さん
食べれます!
デトロイトかビートじゃないですかね。
たぶんですけど。
でも、デトロイトはビートで、写真のはビートのブラットって種類で・・・ビートにデトロイトとブラットって種類でがあるわけで・・・
ややこしくて申し訳ないです(^^;)
ベビーリーフを作ってる農家によって、中身は違ってますから夏さんのいうあの子はいったい!?


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