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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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賀状の準備をしながら

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そろそろ賀状の準備をしなければ・・・・
ここ数年は、Matsunagaさんという、ロンドン在住のデザイナーに
お願いしているのだが、できるだけ、あかるく、さわやかな雰囲気の賀状をと
若干の注文を付けてお願いしています。

とはいえ、今年だって、まだ3週間以上あります。
まだ、今年を締めくくる言葉を考えるには早いですね。

12月に入ってから、10通以上の喪中葉書が届きました。

亡くなった当時にご連絡をいただいていた方でさえ、
ああ、あれは、今年のことだったんなあ・・・と、
もうわずかに風化されていることを痛感します。

逆に、亡くなられていたことを全く知らなかった方・・・・
わざわざ知らせるほどの間柄でもないのかもしれませんが、
てっきり、いつもと同じように元気に生活していらっしゃると
思っていたあの人が、今年は本当につらい思いをなさっていたのだなと思うと、
何とも言えない、寂しさ、やるせなさを感じます。

そして、もう賀状だけの間柄の方、からいただく喪中葉書、
これも切ない気持ちがいたします。

私としては、覚悟とは裏腹に、やはり深い痛みとして
身に染みた死が、3人いらっしゃいました。
まずは、かんじゅく座座員のRちゃん、
2人目は、気の抜けない真剣介助を体験したHさん、
それから、私が劇団時代にお付をさせていただいた女優の今井和子さん。

この3人の方には
賀状を出す必要がなくなってしまったわけですが
地つづきではない繋がりができたような気もします。

いま、朗読クラスで読んでいる「栞の恋」は、
時代を超えた死者との文通物語。
これを年末、12月27日に発表できるのは、ちょっと感慨深い思いがします。

~本日のありがとう~
ぎっくり腰だと言ったら、皆さんが色々なアドバイスをくださいます。
経験者は語る・・・みなさん、つらい思いをしてきたのですねえ。
ありがとうございます。

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2012-12-05 09:09

▽コメント▽
Commented by うさぽん 12/05 18:32

私の拘わりは、年賀状は1枚、1枚、書く事
11月に年賀状が売り出されてから、書き始めます
40枚ほどまで、減らしましたが、もう書き上げました
ひとり、ひとりに書く事が違いますから、また、筆で書くのもこだわりです
今年1年間の報告を、気になることを書きます
私にすると、年間行事の中で、楽しみのひとつですね!

一時、喪中のはがきが多い年が続きました
不思議ですね
その人の年齢に関係しているのでしょう

今度は息子が親が亡くなり喪に復していますと書く時が来るのは確かです

夫71歳になりますし、私も61歳になります
何時、お迎えが来てもおかしくない年齢に成りました

今年1年、元気で居られたことに感謝しています

Commented by ema 12/07 07:50

うさぽん様
その人の年齢に関係・・・・
そういうの、あるかもしれませんね。
一時、しょっちゅうおまわりさんに呼び止められる時期がありました。
20代のころです。
あれも、年齢だったのでしょうか・・・・


□この記事のリンク元

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