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[彩り日記] 記事数:243

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お家探検

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今日は身体が不調だなぁ~~(>_<)のんびりしよう。なんて思いながらお花にお水をかけていると、 かやの木がまた強く、凛々しく育っていることに気付きました。この時期は、つるの葉が伸びてこんな緑々しい姿になります。
もう何年たっているのかな??
計算しただけでも、何百年(゜_゜>)上の方はカットして涼しげになっていますが、
この木を見上げるたびに感動し、圧倒させられます。
この家をずっと見守ってくれている神様のような木です。
ジブリ作品やトトロがすんでそうな風格。
こんな風にわたしも、太く、強く、たっていたい!


手をかけない自然のカタチ。
根をはると、どこまでも伸びていく植物たち。
いつも力強さを感じます。

曲線美.。o○竹の子が(@_@;)こんなに曲がるんです。
むかし豚小屋だった小屋裏は、毎年気付くとこんな形になっています。

天狗さんがやってきそうな葉っぱ。
おおきく広げた手に見えませんか??

わたしの住んでいるお家は、父で九代目の代々受け継がれている旧家です。
今は亡き祖父、祖母の姿が、IT社会の現世では偉大な存在だったと思い知らされます。
小さい頃は、まきを使ってお風呂を焚いたり、貴重な体験をたくさんさせてもらいました。庭では野うさぎや たぬきと目が合ったり、旧家には旧家の味があって、わたしはこの家が大好きです。
わたしがこの家を離れても、 ”和のココロ” や  ”受け継がれる事” は、大切にして行こうと思います。
このお家は、いま父、母が受け継ぎ、次世代は弟が・・・・・何ごとも継続していくこと。維持していくこと。って容易でないんだなぁ~~と、つねづね感じます。

Trackback(0) Comments(3) by ボタン|2008-06-18 23:11

▽コメント▽
Commented by つき 06/19 14:47

すごい樹ですね!
昔ある本に「自分の木を見つけましょう」と書かれてありました。

何か落ち込んだり、反対にうれしいことがあったらその木に触れると励ましてもらえたり、一緒に喜んだりしてもらえそうですが、今でも「私の木」にはめぐり会えていません。

家ってそこに存在しているだけでは家ではないんだなーと思います。
手入れをして慈しむこと、それを意識せずにButtonさんのご家族はされていて、今の家があるのですよね。とても素敵なことだと思います。

Commented by ゆたりあん 06/19 16:22

ボタンさんのご実家は
日本の生活様式が残っているんですね。
九代目の代々受け継がれている旧家・・・
それって凄いことですよ。
旧家の味、味わいたいです。
日本の宝を大切に守ってくださいね。

Commented by ボタン 06/19 23:02

★つきさん★

こんばんは♪
今日、図書館で本を探していたら、
偶然にもつきさんがコメントくださった言葉と同じ言葉を読んでいました!
それを読んで、
この ”カヤの木がわたしの木だ!”なんて思っていた所です(*^。^*)
偶然にも、もし同じ本を読んでいたなら、
たしか廣瀬裕子さんの本です☆

★ゆたりあんさん★

こんばんは♪
そうですよね!ありがとうございます。
けど、寂しいことに建て直すなんて話がちらほらと・・・(T_T)
もちろん反対のわたしですが、
出て行く身は権力が弱く・・・どうなる事やら。。。
家の珍しい骨董品など、またアップさせていただきますね。

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