ご利用規約プライバシーポリシー運営会社お問い合わせサイトマップRSS

[ほんのきもちです] 記事数:479

< 次の記事 | 前の記事 >

小樽アルバム

このエントリーをはてなブックマークに追加

札幌観光の翌日は、小樽へちらりと寄りました。





札幌から電車で約30分。小樽駅を出ると、目抜き通りの果てに海が見えます。




ノスタルジックな建物が独特の景観を生んでいます。




町中に遺された線路。




古い洋風の建物がたくさん残っています。




小樽運河。













だいぶ長いことおとなしく、中国からの観光客のモデルになっていました。




ノスタルキッチュ。




この重厚な装飾は古いのか新しいのか…。




ホーンテッドマンション…× 日本銀行旧小樽支店…◯




アダムスファミリー邸…× 日本銀行旧小樽支店…◯




1階は高さ10.5mもある吹き抜けの大空間。現在は金融資料館になっています。




長い長い営業カウンター。北のウォール街と呼ばれた頃の隆盛が忍ばれます。




異国情緒を感じるものやレトロな建築物がたくさんあります。




潤っていた頃はすべてに贅をつくしたのでしょうね。




風が強いと滑り止めにまかれている小石が服のポケットにまで入ってきます。
アーケードの中に入るとほっとする。




小樽は昔から喫茶店が多いのですって。




昭和9年に建てられた小樽駅。改札の頭上にはたくさんのランプが並んでいます。




札幌駅のキヨスクで気になって買ってみた、ロバパンの丸ごとちくわパン。
あまりのおいしさに帰り道あるだけ9個大人買い。




滞在中は睡眠も充分で体調も万全。帰りのフライトは快適でした。




このあと高度を下げた飛行機、右側の窓から夜の水戸の街がよく見えました。
芸術館のタワーと千波湖と県庁とサントル千波の交差点はすぐ視認できました。





札幌アルバムに載せ忘れていた、羊ヶ丘展望台のクラーク像。右下に見える銀色の屋根は札幌ドーム球場です。ここで写真を撮るとき、クラーク博士と同じポーズをとる人の確率はかなり高いと思います。




          あなたは同じポーズをする派?しない派?              





にほんブログ村 その他生活ブログ ギフト・贈り物へ                にほんブログ村

          *お越しいただきありがとうございます*
              ↑↑↑ポチッとね↑↑↑

Trackback(0) Comments(10) by Yamepi|2011-11-29 22:10

▽コメント▽
Commented by すわち 11/30 00:06

同じポーズ派でーす
宗谷岬に行って旦那と2人
まったく同じポーズをとりました
ちくわパン!
ちばらぎには売っていないのですかね~
気になるー♪

Commented by おじぎ 11/30 09:34

そら、あなた
この景色の中に立ったら
でっかいどー ほっかいどー!
と叫びながら
クラークさんとおなじポーズをとるのが決まりです

Commented by masami 11/30 14:59

もちろん、にやにやしてうんうんと読ませて頂きました♪
いやぁ、良いですね、大好き小樽♪
懐かしい!!よ~~~く行っていました、アーケード。
あまとうという喫茶店で育ちましたみたいな。
いろ~~んな思いが込み上げてきて涙でました~。

もちろん、同じポーズしますよね、Yamepiさんっ!!

Commented by Yamepi 11/30 17:26

☆すわちさん
素直なすわちさんはためらいなくシャキンと右手を伸ばすことでしょう。
いっしょにノってくれる旦那さんでいいですね、
うちの◯パはやらない派…
ちくわパンは多分北海道だけのもの、パンそのものもおいしかったです。

Commented by Yamepi 11/30 17:29

☆おじぎさん
あら懐かしい、そんなのありましたね
でっかいどー ほっかいどー!
よく撮れてましたよ、そのうち送るわね♪
(たぶん忘れた頃に…)

Commented by Yamepi 11/30 17:36

☆masamiさん
小樽は早くから喫茶店文化が発達したみたいですね。
シケで船が出せない時など、交流の場だったのでしょうか。
過ぎ去りし時をこんなに色濃く残している街は貴重だと思います。
masamiさんの気持ちを動かしてしまうなんて、
故郷の風景は偉大です。

それから、、、やっぱりやっちゃいましたこのポーズ!

Commented by yasumine 12/01 12:37

そういえば妻との新婚旅行でも
小樽に行きましたっけ♡

さんざん歩き回って小休止。
どちらかというと、賑やかな通りから
少し外れた静かな佇まいの
蔦のからまるおされなカフェへ・・・。
二人してスキンヘッドの超美人店主が
あまりに印象的でした(それ以外はあまり憶えていません)。

数年後、再度小樽へ行った時に
二人はあの美人に会いにそのカフェを探しました。
記憶をたどって辿り着いたその店には
期待通りにあの彼女がいました・・・。
髪も伸びてあの時の尖った感じはなくなっていたけど
勝手に同じ「時の経過」というものを共有し
懐かしく思うのでした。

あったものがなくなるってしごく淋しい・・・。
同じ場所に残っていてくれること
旅にはそんな思いにさせてくれる場所がいくつかあります。

たしか、この露地を曲がったところに・・・

Commented by Yamepi 12/01 16:03

☆yasumineさん
そうでした、新婚旅行はyasumineさん縁の地北海道でしたね。
スキンヘッドの超美人店主さん、
さらに年月を経てどうされてるんでしょうね。
時々そんな何でもないことが確かめてみたくなりますよね。

Commented by ゆたりろ 12/03 13:51

写真を見て思い出してしまいました。
ちょっとだけ怖いお話です。
もう20年以上前のことですが、日本銀行旧小樽支店で細野晴臣のライブがありまして、ボクはビデオ収録で同行しまして、ライブ収録を終えて、なんか地下が気になったのでビデオライトを照らしてみんなで降りてみたのです。
地下には大きな金庫室の丸い扉があり、じめーっと湿気を強く感じたのを覚えております。しばらく録画していたら突然ライトが切れ真っ暗になりビデオの電源も入らなくなりました。
業務用のビデオカメラはそのまま壊れてしまい、メーカー修理に出したところ「全く故障の原因がわかりませんので直りません」と言われました。
地元の人にニシンバブルで報われなかった漁師の霊だよって言われました。
その録画テープは怖いので封印しました。

Commented by Yamepi 12/04 02:56

☆ゆたりろさん
かつて隆盛を極めた漁師町、いろんなドラマがあったことでしょうね。
北のウォール街と呼ばれるくらい大金が行き交ったなかには
恨みつらみも渦巻いたはず。
大金庫の中に入る時に確かにちょっと違和感を覚えたのにはこんな理由が…


□この記事のリンク元

[ほんのきもちです] 記事数:479

< 次の記事 | 前の記事 >

ゆたりブログ



「ゆたり」は時の広告社の登録商標です。
(登録第5290824号)