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[和紙のかわいい仲間たち] 記事数:62

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和紙DE「ゆたリハ」仕事依頼!

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和紙を使って絵を描く。
和紙をちぎるにはけっこう指先に力が必要です。
ちぎりやすくするためには、鉄筆を使って「下きり」をする準備がありますが、
この準備を、このひと手間をかけてあげるだけで、
どんな方でもすてきな作品がつくれるのです。

とっても地道な作業ですが、ますます
とくに「リハビリを目的とする」需要がひろまっています。

今度は「社会福祉協議会」から仕事の依頼がきました。


現在私はひたちなか市を主として活動しております。

高齢者福祉施設での地道なボランティア指導をはじめ、
だんだんと多方面にお話が広がってきています。

今回は「社会福祉協議会」からの
和紙教室の依頼です。

実際に活動していても、実は準備が本当に大変なのは
否定できませんが、たとえば高齢者であったり、リハビリを必要とする
方にとっては「とっても効果がある」のは実感しています。

年明けの2月に一度この「パンジー」作品を実施。今度は15名分の
材料キットを用意します。

来春からも月に一度、身障者対象に続けていく予定です。

みなさんの「きっかけ」づくりになれれば幸いです。

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Trackback(0) Comments(3) by 梅原瞳渓|2008-12-08 00:12

▽コメント▽
Commented by yasumine 12/08 20:08

梅原さんこんにちは。
障がい者の方に和紙教室を開催すること
とても有意義なお仕事だと思います。
僕も以前、障がい者の方たちが施設で拵えた
商品のカタログを制作したことがあります。
みなさんとても器用に作られます。
陶芸、布製品、お菓子、パン、紙漉き、
木工、などなど・・・。

Commented by ボタン 12/08 20:39

はじめまして、ボタンです♪
パンジーの花びらはベルベットのようで、大好きなお花です。
先日も鉢植えでたくさん植えたばかりです。
和紙でパンジーが作れるんですね!感激です。

Commented by plumeye 12/08 22:49

>yasumineさま
そうですね。私たちが普通に機能できることが、できないということがどんなに不便だろうか。想像がつきません、が、皆さん、ひとつひとつを丁寧に作成されるのです。私はいつも、「指導している」のではなくて、「教えられている」のです。

>ボタンさま。
いつも二ヶ月先の作品の見本作りをこころがけてます。今回のパンジーは、二月に予定している講習会のもの。「季節にあった、簡単で、美しくみえる」作品をつくることにいつも苦戦してます。
・・・でも、お花は、やっぱり、かわいい。


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