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[まいにちが、記念日] 記事数:575

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こんな本読んだよ#002「断る力」

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ちょっとですが帰省していました。
天気がよく、絶好の「墓参り日和」。

うちのお墓は山の斜面にあります。
途中に井戸があり、水をくんでさらに登っていきます。
春は着実に茨城の田舎にも近づいているようです。

墓参りから帰った後は、何もすることがなく。
笠間ジャスコの本屋さんで数冊買った本を、ひたすら読んでいました。
最近タイトル買いすることが多いかも。

「断る力」 勝間 和代 著  文藝春秋

今まで自分の意思表示をちゃんとしてこなかったなーと、(何となくですが)思っていた今日このごろ。
その曖昧さは、自分を大切にしていないということと同じだとこの本を読んで思いました。

断ること=悪と思っていました。
断ることによって敵を作るのがこわかったのです。

けれど、曖昧にして本当に大切なところを一生懸命やらなければ、相手にとってこれほど失礼なことはありません。

勝間さんのようにプロフェッショナルでなくても、「自分を大切にする」、「自分にとって何が大切なのかちゃんと理解する」ということは人間関係を築いていく上でとても重要なことです。
自分ににとってのプライオリティを自覚して、不要なものは処分する。
これって、私のやっている整理収納の仕事とまるで同じことなんだ!と気づきました。

ものの所有の意味を曖昧にしてしまうこと。
何が一番大事なのか、自分さえも分からなくなってしまうこと。
そして、捨てられないというジレンマ。

そういったことをちゃんと自分が把握していくこと。
まずそこから始めなきゃ!と思います。

Trackback(0) Comments(4) by つき|2009-03-20 17:05

▽コメント▽
Commented by 夏 03/21 18:26

同じく、断ることができなかった時は
断る=いけないことをしたようで
なぜか後悔していました。
でも、取捨選択という意味で
断ることができるようになってからは
逆に物事がスムーズにいくように
なった気がします。
勝間さんのように、自分の人生に
プラスか否か、まで究極の先を見据えての
断る力までは身につけていませんが、
少しでもそうなれば…

Commented by つき 03/21 19:47

夏さんへ

私はまだ実践していないので、小さなところから(勝間さんもそう書いていましたが)、相手に誠意をつくして断ることを学んでいきたいとこの本を読んで思いました。

取捨選択。
そう!うまく言えなかったのですがその一言に尽きます。
なんにでも首を縦に振っている限り、私は「どうでもいい私」から抜け出せないんですよね…。

Commented by yasumine 03/22 16:56

ノーといえない日本人にも似てますが、
なかなか断ることはできないもんです。
僕もそうかもしれません・・・。
最終的には自身が
責任をとらなければならなくなる・・・。
断れなかった自分が
苦労するはめになったりします。
でも、最近は向き不向きが判って来たので
これは出番でないと思えるようになり、
断ることもできるようになりました。
最初から断ることが上手なのって
あまり良いことだとは思いませんね。

Commented by つき 03/22 17:44

yasumineさんへ

勝間さんの本を読んで自分の向いている部分を生かすために、無理をしない生き方=断る力ということを学びました。
やってもみないうちからNoを言うのはプロじゃないですよね。もし自分が請け負えなくても、代替案を出せるプロフェッショナルになりたいと強く思いました。

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