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[まいにちが、記念日] 記事数:575

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25%の「ほめ」。

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長男の療育手帳の判定のため、久しぶりに児童相談所へ。
待つこと一時間弱。

その後、先生との面談。
その中で「ほめることの大切さ」についての話題が出ました。

ほめることは子育ての中で大切なこと。
そんなことは、今まで耳にタコができるほど聞いてきたけれど、やっぱりうまくいかない。

けれど、大人だってほめられたら嬉しいもの。

ペアレントトレーニング、という言葉を初めて聞きました。

簡単に言うと、子供の養育技術を獲得するトレーニングなのだそうです。
感情にまかせて子供とせっするのではなく、子供の行動に焦点を当て、その特徴を理解したうえで効果的な対処方法を学ぶのだそうです。

自閉症などの児童向け(あまり高学年になると、そういった技術だと見抜かれてしまうので小学校中学年くらいまでが効果的なのだそう)とのことですが、
普遍的に有効だと思いました。

 
具体的な方法のプリントをいただいたのですが、一番びっくりしたのは、

25%の時点でほめましょう

ということ。

4分の1しかできなくて、オッケーなの???

と思っていたら、

4分の1できたところで、励ます、という意味でほめましょうという意味なんですよ、と補足していただきました。

 
そっかー。

なんだか、気分が軽くなりました。

妥協じゃなく、今、心地よく過ごせている。
満足できる環境である。
それで十分なのですよね。

Trackback(0) Comments(7) by つき|2009-11-18 22:10

▽コメント▽
Commented by ema 11/18 23:47

あたしも、もう少しほめてほしかった・・・叱られた記憶ばかりですよ。トホホ。

Commented by 夏 11/19 11:20

ほめられる
って嬉しくない人いないですもんね。
励ます意味で
という言葉に、納得しました。
昔、上司に「私はほめられて伸びます」
と宣言した、図々しい人は、
私です(笑)。

Commented by つき 11/19 12:19

夏さんへ

私も叱られてばかりでした~。
叱るのってエネルギーいるのに、なぜか原点方式になってしまうのです。反省。。。

emaさんへ

宣言しちゃったほうが、相手も心おきなくほめてくれますよ!
ほめ=励ましだなんて、私もまさに目からウロコでした。

Commented by Swimmy 11/19 13:51

私も
子どもは
褒められて育つと
思っています。

どうしても
「怖い」
というイメージが先行すると
(大人だって)
「○○が怒るからやめよう」とか、
「怖いからやっておこう」
ってなりますもんね。

日頃、「怒る」のではなく
「叱る」ようにしてはいますが、

まー、きっと
大人からの立場だと
つい怒りたくなっちゃう
こともありますし、、、(汗
でも、
頭の隅においておきたいものですね~。

Commented by つき 11/19 17:00

Swimmyさんへ

イメージで・・・というの、大人になってもそうです。
逆に「この人なら聞いてくれそう」というのもありますよね。

児相の先生が「ほめるのはタダですからね~」と笑っていました。無料でよい循環なら、私も「ほめ」をもっとうまくできるようになりたいです。

Commented by Yasumine 11/19 19:35

勉強になります。
確かに100%で褒めるより
25%で励ましがある方が
救われる思いがします。
これは大人でも同じかもしれません・・・。

Commented by つき 11/19 21:11

Yasumineさんへ

私も驚き、そのあと納得しました。
ほめ、というとお互い照れてしまいそうですが、励ましだと嬉しくなりますよね。

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