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[まいにちが、記念日] 記事数:575

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ゴミ収集日に思うこと。

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年末になると、ゴミの集積所にはゴミ袋の山・山・山。
スッキリとした気分で新年を迎えたいと思う気持ちは皆、一緒です。

1年かけて買ったり、もらったりして増えたモノ。
それを年末という区切りで片付ける。
こんな考え方を普段の生活にも活かしてみませんか?

モノを所有する時、どうしても「思い」が入り込んでしまいます。
一番分かりやすいのが、写真。
あの時の思い出が一枚の紙に焼かれています。
ハードディスク内の画像も同様。ボタンひとつで削除できるけれど、思い出がなくなってしまいそう。。。

けれど、それら一枚一枚に思い出を込めていたらちょっと疲れませんか?
それに冷静に見ると、ピンボケだったり、同じアングルのものが複数あったりしますよね。
 

戦争で一枚の写真をお守りに持って満州から戻られた方のドキュメンタリーを見たとき、「思い出は量ではなく、質だ」と改めて思いました。

見てもその状況が思い出せない写真、ありませんか?
思い出せないものは、既に「思い出」ではないのです。
私の場合、写真の裏に一行でもコメントが書けるような写真ならとっておいてもOKという基準で残しています。
時々忘れた頃にお友達から行事の写真をいただくことがあるので、アルバムに貼るのは年に一度ですが、袋に分類して、年月日(できれば子供の年令)、その時の簡単な状況などを裏に書いておきます。

後でアルバムに貼った時に「マイ写真集」ができあがりますよ。

Trackback(0) Comments(3) by つき|2008-12-25 09:09

▽コメント▽
Commented by yasumine 12/25 10:10

つきさん。こんにちは。
マイ写真集も収納アドバイサーとしての
ノウハウが役立っていますね。
いらない写真の整理整頓がされていれば
質の良い写真だけが残り、
何度でも見たくなる思い出のアルバムに
なるんでしょうね。
昔は、家にカメラがなかったから、
借りて来て撮ったもんです。
写真は貴重な宝だったんですね。

Commented by 夏 12/25 10:55

こんにちは。
いつもつきさんのブログを読むと
ふむ と考えさせられます。
確かに捨てる前にもう一考。
何か有効活用できればしたいものですよね。
無駄なものを持っていてもしょうがない
かもしれませんが、どこかで使える、
もしくは使える人がいないか
一呼吸おいてみます。

Commented by つき 12/25 16:31

★yasumineさん、こんにちは。

我が家では絵本と同じような感覚でアルバムが手に取れるところにあるんです。
しまっておいてはもったいないと。
恥ずかしいけれど、子供たちは私の結婚式の写真など見るのも楽しいらしいです。

昔は本当に写真は宝物でしたよね。
だからこそ、思い入れがある。
デジカメでバンバン記録が残せるじだいですが、そんな気持ちだけでも残しておきたいと思っています。

★夏さん、こんにちは。

そうなんですよ!無駄なものを持っていても仕方がない。ものの持ち方の優先順位をつけるということは、その人の生き方そのものだと、つくづく思います。
いらないものなら、家の中に入れない。
手にしたのなら、少しでも付き合おう。
そんなものとの付き合い方をしています。


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