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[ゆたりやの亭主] 記事数:256

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愛情一本(ギター奏法編)

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     ギターの弾き方で
     ボトルネック奏法というのがある。
     別名、スライド奏法というものだ・・・。
     スライドバーを使って弦の上を走らせる奏法なのだが、
     これがなかなか厄介なもので、
     オープンチューニングという開放でEとかGとか
     いろいろなチューニングがあることや、
     ボトルバーにもガラス、銅、ステンレス、セアミック、陶器などの
     いろいろな素材や大きさ、形状、重量があり、
     なかなか自分のスタイルに辿り着くことが難しいのだ。

     ボトルネックとはもともと
     酒の瓶の首を切断して作ったことから
     そう呼ばれるようになった。
     ナイフやジッポーのライターなど、
     いろいろなものでギターを弾く方がいる。
     ブルースやハワイアン、カントリーで広がり、
     そのスタイルもいろいろだ。

     僕はアコースティックギターでスライドバーを
     使う場合ガラスバーを使用するが、
     エレキギターだと金属の方がサスティーンが豊だ。
     また、ラップスチールギターでは
     金属である程度重い方が音が安定する。
     しかし、円筒形の重いバーを長時間持つのは
     結構辛いのだ・・・。

     そこで、いろいろとバーを探していたら
     やっと、自分にフィットしたバーがみつかった。
     写真の中央手前に寝ている金属製のバーがそれだ。
     親指と中指で挟めるように溝があり、
     少々軽めで、とても使いやすいのだ。
     これで、再度ラップスチールで遊んでみよう!

     世の中にはいろいろなギター奏法があるものだが、
     先日、新しいギターの奏法を発見した。
     可愛い顔して、結構プログレッシンブでパンキーな演奏だ
     これは実に愉快だ・・・。

     

     フランス人アーティスト、
     セレスト・ブールジエ=ムジュノ氏の
     インスタレーションらしい・・・。

     う〜ム。
     最近は小鳥もギターを弾く時代なのだ。
     僕も負けてはいられないぞ・・・。



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» Tags:スライドギター, ボトルネック, スライド奏法, 演奏スタイル, ラップスチールギター, リゾネーター,

Trackback(0) Comments(2) by Yasumine|2010-02-02 20:08

▽コメント▽
Commented by マー坊 02/02 23:37

ムム!僕の苦手なボトルネック・・・。
ちょっと練習しては自分の不甲斐なさに幻滅してます(泣)。
Yasumineさんは中指派ですか。
僕は薬指派なのですが
unpuluggedのDVDでクラプトンが
小指にはめているのを見て
真似してみたけど僕には無理でした(泣)。
ラップスティールも良いですがリゾネーターで是非!
お目にかかった際には是非ご教授を。

小鳥のプログレにも参りました。
You Tubeご覧になる余裕も出てきたのですね。

更新サボりがちになってしまいましたが
近々アップしますのでよろしくです。

Commented by Yasumine 02/03 10:05

マー坊さん。
コメントありがとうございます。
僕もギターは薬指派です。
ラップスチールなど
ギターを寝かせて弾く場合のみ
人差し指を中心に中指と
親指で挟むのです・・・。

いやいや、僕も勉強中で
まだまだですよ・・・。
でも、コツがわかってくると
楽しいですね。
奥が深いです・・・。

ブログ楽しみにしています。


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