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[ゆたりやの亭主] 記事数:256

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茨城のごちそう野菜

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     手にとって
     ペラペラとめくる

     やっぱり紙はいいな・・・。

     インキと紙の匂い
     指先に感じる紙の質感
     ページをめくる時の音
     文字も写真も紙の上では、
     沈んだり光ったり表情が豊だ。
     もちろん味覚だって
     それぞれに想像することができる。

     紙の本は
     人間らしくて
     読む人が五感で楽しめる
     とても大切な
     想像のツールだと思う。

     そう!やっぱり紙はいい。

     楽しみにしていた一冊が納品になった。
     いろいろな方々のおかげで完成した優しい叫び・・・

     〜茨城のごちそう野菜〜 著者 安島夏。

     2009年の春
     ゆたりの姉妹サイト「万農王国いばらき」を
     オープンする計画が進行していた。
     万農王国のホームページ

     ゆたリブログで知りあった安島夏さんは
     とにかく超がつくほどの野菜・果物大好きで
     ご自身のブログ食べるプロでも
     野菜のことや楽しい食材の実験などを
     とても楽しそうに書いていた・・・。
     同時に、食や野菜・果物の雑誌や書籍の編集、
     フードライターとして活躍されていることを知った。

     思い入れの深い夏さんの記事(ブログ)を読んでいると
     野菜と仲良く対話しているようでココロが弾む。
     知らない品種や日々の実験など、
     勉強させられることも多々あった・・・。

     万農王国いばらきというサイトで
     茨城の野菜について書いてみないか?
     という問いかけに対し、
     茨城の野菜について書いてみたかった!と
     快く応じてくれた・・・。
     自ら「いばらき野菜地図」という
     タイトルも考えてくれた。

     確か、最初の原稿は
     江戸崎かぼちゃだったと思う・・・?
     黄金の「江」マークのラベルも
     いまでも印象に残っている。

     そして、夏さんはきっぱりと言う。
     >応援したくなってしまうのは、
     >おいしいということだけではなく、
     >どこまでも江戸崎かぼちゃの味を守ろうとする
     >つくり手の姿勢です。

     自慢の野菜たちの命を
     ごちそうにして生きることに感謝すること。
     丹精込めて日々大切につくっている
     農業関係者を応援すること。
     この本には、茨城という豊かな風土が
     生み出す恵みに対する
     ごちそうさまの心がぎっしりと
     詰まっていると思う・・・。

     何よりも茨城の農と食を
     応援する地域のみんなの想いが、
     その「優しい叫び」が・・・
     読者の皆さんに伝われば幸いです。

     

     本書は、2009年7月から
     ウエブサイト「万農王国いばらき」で掲載している
     「いばらき野菜地図」の原稿を元に、
     追加・再編集したものです。

     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     茨城のごちそう野菜
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     2012年3月31日発行
     協力   茨城県農林水産部販売流通課
          〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6
          TEL.029-301-3966 FAX.029-301-3969
     企画   株式会社ITS 代表取締役 高貫 修
          〒310-0066 茨城県水戸市金町三丁目4-30
          TEL.029-291-5293 FAX.029-291-5296
          時の広告社
          〒310-0912 茨城県水戸市見川五丁目302-1
          TEL.029-241-9216 FAX.029-305-5977
     発行   ゆたり出版(時の広告社メディア事業部)

     やっぱりホームはいいなぁ〜
     ゆたりブログ2012復活!はじめまして!!



〜やっぱりゆたりはいい〜

» Tags:茨城のごちそう野菜, 書籍, ゆたり出版, 万農王国, ブログ, 食べるプロ,

Trackback(0) Comments(14) by Yasumine|2012-04-06 18:06

▽コメント▽
Commented by coma 04/06 20:06

待ってました!祝・ブログ復活!
心のリズムを落ち着かせてくれる文章だなっていつも思います。
これからも楽しみにしてます!

Commented by すわち 04/06 21:21

おかえりなさーい!
待っていましたよー!

茨城の野菜を『ごちそう』に
なんて素敵な言葉でしょう
発売がとっても楽しみです。
やっぱり紙の本は良い
お気に入りの一冊は大切にするから
あー待ち遠しいです♪

Commented by 夏 04/06 21:41

靖峰さん。
文章を読んでいたらぶわーっといろんな想いが溢れてきて
泣きそうになりました。
感謝の言葉しかありません。
編集・ライターという職業は、ほかの方のことを表現する
黒子に徹する身ゆえ、自分のことをこうして書いていただくことが
嬉しくて、でもちょっと恥ずかしくて、でもとっても嬉しくて
少しシャイ(自分で言うな!)な私は照れくさい気持ちにもなります。
このコメント欄には書ききれませんので
改めて御礼を伝えさせてください。

Commented by sabu 04/06 23:24

失礼ながら初めてブログを拝読させていただきました
コメント同様凛として心温まる優しい文章に
読み惚れました
茨城に嫁いで野菜の自給率の高さとおいしさに
感謝する日々です

Commented by Yamepi 04/07 00:41

ちょっと留守にしている間にこんな告知が!
ゆたりなbooks第3弾の発行、素晴らしいです。
yasumineさんの紹介文もとても素敵…
早く手にとってみたいです!

Commented by yasumine 04/07 00:48

☆comaさん
ありがとうございます。
心のリズムが狂うと書けなくなるんです・・・。
少しずつこれまでの空白を
取り戻そうと思っています。

Commented by yasumine 04/07 01:01

☆すわちさん
ただいまです~。
誰も待っていてくれないかと
心配していました(*^^*)
大切な一冊になると思います。
茨城の農力が頭農が・・・Oh! No?
また、突っ込みよろしくです〜。

Commented by yasumine 04/07 01:13

☆夏さん
おめでとうございます。
そして、短い間にいろいろなコトが重なり
ほんとうに大変だったと思います。
たまには、著者が主役の書籍も良いものです。
そして、いつの時代も
僕たちのような黒子が大切なのです。

Commented by yasumine 04/07 01:22

☆sabuさん。
読み惚れなんて勿体ないお言葉
ありがとうございます。
このところコメントばかりで
ブログをさぼっていた寺島靖峰です。
yasumineと読みます。
茨城のコトはお任せください。
今後ともよろしくお願いいたします。

Commented by yasumine 04/07 01:34

☆yamepiさん。
コメントいただいたのに
消してしまいすみませんでしたf^_^;)
Yamepiさんに褒められると益々照れます!
褒められて伸びるタイプですから。
「ほんのきもちです」同様に
ゆたりらしい一冊の登場です。

久々に書いて感じたのですが、
ゆたりはSNSよりソーシャルですね。

Commented by satomi 04/07 18:47

yasumineさ~ん、冬眠されてたんですか?(^^)/?
春ですよ~♪
早とちりの私は、早速さきほど本屋さんへ行って来ましたが、
まだ店頭に並んでませんでした(>_<) 来週ですね!エヘッ。 新参者ですが、こんなにすてきな「ゆたり」のお仲間に入れていただいたことで、地元への愛情の再認識が出来て、「ゆたり」に出会えて本当に幸せです。 yasumineさん、ありがとうございます! 改めまして、これからもよろしくお願いいたします。

Commented by yasumine 04/07 22:10

☆satomiさん。
そうなんですf^_^;)
この度は少々長い冬眠でした。
春なんです〜♪
こちらこそ、satomiさんのブログや
皆のブログを読んで元気を取り戻して
おメメが開いて来ましたよ!
地元の愛情!
とてもとても大切なことです。
自慢しましょう!愛しましょう!
末永くよろしくです〜。

Commented by みきゴン 04/08 13:50

yasumineさんのブログUP,待ってましたよ~(^^)

夏さんの本で沢山の人に、また茨城の自慢ができますね!!
本屋さんに並ぶのが待ち遠しいです。

Commented by yasumine 04/08 14:49

☆みきゴンさん
いつも、ありがとうございます。
ゆたりの皆さんの小さな継続が
ゆたりワールドをつくっているのだと
そう思っています。
そうです〜茨城のごちそう野菜。
毎日、贅沢な料理はいらないけど、
毎日、地元の新鮮野菜を食べられる贅沢は
大切なことなのです!


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