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[川の生き方・僕の生き方] 記事数:21

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白鳥飛来

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野生の白鳥が家の前に姿を現しました!


初めてのことです。必死にカメラを望遠に切り替えてパチパチと撮り始めると白鷺とのツーショットも撮れました。なんか良い感じです。

すると鳥の群れが左手へ移動を始めました。


なんと釣人の出現です。
この釣人は明らかに鳥の方へ鳥の方へと移動しながらルアーを何度もキャストしていました。

あっというまに白鳥は居なくなりそれ以来1度も白鳥が姿を見せることはありません。→この撮影日は9月12日ですから1ヶ月間強 姿を見せていないということです。

釣人はクソ野郎です。
自分の欲ばかり前面に出して、周り(自然や人)への配慮に欠ける釣人が明らかに増えています。こんな状況で「釣りは文化だ」なんて言いながらセッセとモラル無い釣り人を増やしている釣り業界や調子に乗って腕自慢をしている輩を見ると、
「こんな文化なら今の日本には必要なし」と本気で思います。

もちろん「釣り」という行為は楽しいし凄く素敵な趣味だと断言できますよ・・。

» Tags:釣り, 白鳥,

Trackback(0) Comments(3) by マーサカワマタ|2009-10-19 17:05

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▽コメント▽
Commented by マー坊 10/19 22:40

同感です。
しかし反省もしなければ・・・

なんでもそうですが
規模が大きくなり、動くお金が大きくなると
そこに集まる人も質が下がってくるように感じます。

僕はしばらく前にバス釣りをあきらめてしまいました。
夏も冬も、雨でも雪でも毎週行っていましたが、
今では年に数回、行くかな?と言う程度です。

いつか楽しく釣りが出来る日が来ると良いな。

Commented by まーさー 10/20 10:56

マー坊さんありがとうございます。
釣りが好きだからモラルを指摘する。
綺麗ごとじゃないのも承知でNGを言う。

きっと誰かが言い出さないと釣り欲に飲まれてしまいます。

アメリカやヨーロッパを始めとする
フィッシングの先進国では当たり前のようにフィッシングライセンスを
1ウィークで1万円以上払います。
この費用は釣人のためというよりは環境保全に利用しています。
魚達が暮らしやすい環境を人間がサポートすることで
魚を増やしていくという考えです。

遊びがタダなんて思い込んでいる時代から次のステージへ進む
転換期と思うのです。
是非是非考え方だけでも共有していただけたら心強いのですが・・。

Commented by マー坊 10/20 22:12

釣りはとても罪深い遊びです。
魚をいじめ、環境を破壊し、
それでもやめられない奥深さがあります。

その罪の代償がきちんと形として
支払われることについて
僕は賛成です。

そしてこれからもこういう問題提起を
して行って欲しいと思います。

釣りをする人もしない人も
もっとこういう事に関心を持ってもらえる様に
僕も発言していかなければ!

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