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[子ども/アート/おもちゃ] 記事数:39

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水戸の魅力は “里街” にあり!(後編)

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●水戸は「すて樹!」がいっぱい。                  Ver.1.3

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人と車が少なく、空き地の目立つ水戸市街は、
ふつうに撮影しても写真集『TOKYO NOBODY』※のようになってしまいます。
でも、この空が広い街並から感じる静謐さや開放感が、ぼくはとっても好きです。
中心市街地の空洞化は、深刻な問題だと思いますが、
写真を撮っているうちに、
新らしい可能性が広がっているようにも思えてきました。

そんな“里街 水戸”の緑を、“すて樹!”と名付けて、
戯れに分類を試みました。
    
   
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『TOKYO NOBODY』/人間が一人も写っていない東京ビル街の写真集。
  2000年に出版された写真家 中野正貴氏の作品。
里街/里(田園地帯)に接している街、または、里の要素が混在している街。
  先日 思いついた水戸の魅力を表すぼくの造語。
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      MITO NOBODY

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すて樹! typeA.《残り樹》≒ 残り香
住宅を取り壊し駐車場にした後も、庭木を一本だけ切らずに残した。
この樹を毎日眺めていた家族は、今どこでどんな暮らしをしているのだろう‥‥。
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すて樹! typeB. 《ツタ家》
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すて樹! typeC.《おどろ樹、不思樹、FUN樹ー》 “たのし実”がなります。

この顔、ネコ? それともイヌ? どちらに見えますか?
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すて樹! typeD.《シンボルツリー》
ぼくが大好きなアウトドアショプ「ナムチェバザール」
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image歯科医院
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すて樹! typeE.《家樹園》 
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すて樹! typeF.《里街林》剣道場 東武館
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
40年ぶりに、自転車でゆっくり水戸の一部を巡ってみると、
街はいつのまにかバージョンアップしていました。
4月にUターンするまで、
ぼくは、好文カフェも歴史館もその存在を知りませんでした・・・!。
そういう意味で、水戸で幼少年期を過ごしはしたけれど、
今のぼくは今の水戸の初心者なんだ・・と思います。
このブログを見ている多くの皆さんには自明のことが、ぼくには新鮮な発見でした。
そうして、知れば知るほど今の水戸が好きになりました。
この地で、今までの経験を作品にまとめることに専念しようと、迷い無く思います。
ぼくにとって2ヶ月あまりの水戸ウォッチングは、
この確信を得るためのものだったのかもしれません。

これから、ネットとリアルで、どうぞよろしくお願いいたします。

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好文カフェより千波湖と水戸市街を望む
人、湖、噴水、野鳥、樹木、街、空。
ここからの眺めは、里街 水戸の魅力が一堂に会した感がありますね。
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好文カフェから自転車で数分のところに、こんなすてきな小川が流れている。
やっぱり、水戸はいい。
秋になったら、東京の友人も誘って水戸ウォーキングをしよう。
それまでに、“里街”と“レトロマン(次回テーマ)”を織り込んだルートを考えよう。
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さて、みなさんは、どの“すて樹”がお好きですか?

Copyright © 2012 Isamu Nemoto All Rights Reserved.
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●コメントくださーい。
「20コメント」を超えたら、次をUPします。

・次は「レトロマンな水戸」(もう完成しています! クリックするだけ)
・「20コメント」のハードルは今回までにして、以後は普通にUPします。
どうぞ、よろしくお願いします。 

(下のCommentsをクリックしてコメントを記入、URLは空白でOK)
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Trackback(0) Comments(31) by ねもといさむ|2012-06-20 11:11

□この記事のトラックバックURL:
/blog/Isamu_Nemoto/justmeetmito/bIj120617.htm
▽コメント▽
Commented by たかこ 06/20 11:24

こんにちは
20コメントがんばってください!

Commented by ねもといさむ 06/20 12:01

たかこさん、はじめまして。
さっそくのコメント、ありがとうございます。
次回「レトロマンな水戸」もお楽しみに。

Commented by みきゴン 06/20 12:15

前編はコメントしそびれたので、今回は1番を狙っていたら~
たかこさんにやられた(^^;

そこに木があるだけで、雰囲気が変わったりするものですよえ。
『すて樹』って良いですね!

千波湖の湖畔のカフェ、これまた素敵~♪

Commented by ねもといさむ 06/20 12:49

みきゴンさん、ありがとうございます。
ぼくは、大自然の中の樹も好きですが、
人の暮らしと共にある樹に強く惹かれます。

Commented by yasumine 06/20 15:17

どれもこれも
見覚えのある景色なのに
ねもとさんの新鮮な視点で
覗いた水戸の街が
ますます魅力的に写りますね。
これが水戸なのですね。

Commented by toi 06/20 16:08

水戸は緑がとても素敵ですね。
秋もきっと綺麗でしょうね。
好文カフェ眺めが良くとても好きです♪

Commented by すわち 06/20 16:20

はじめまして。
夕べの台風で大事にしていた
白樺の木が倒れてしまい
今日はメソメソしていましたが
『すて樹』良い言葉ですね~
ねもとさんの記事を読んで
上を向かなきゃと思いました。
因みに私は欅の木が好きです♪

Commented by ひつじ 06/20 16:46

こんにちは^^
ツタ家いいですね!素敵ですv

Commented by swimmy 06/20 17:11

すて樹!
いいですね。
私も水戸に住んでいたのに、その頃は
そのよさに全く気付きませんでした。

改めてこくして写真にされているのを見ると
いいところがたくさんあるんだよねえ、、、
としみじみします。
ナムチェなんて、たくさん行ってたのに
この木に全く反応しなかった自分。
今度帰ったら寄ってみようと思います。

Commented by ねもといさむ 06/20 18:39

yasumineさん、ありがとうございます。
じつは、(前編)にyasumineさんから「僕は水戸市全域が公園のようで好きです」
というコメントをいただいたとき、ぼくにはピンときていませんでした。
その後、歴史館を知り、あらためて周囲の地図を見たりして、
「ああ、なるほど!」と思いました・・・。

Commented by ねもといさむ 06/20 18:43

toiさん、ぼくも“今の水戸”は初心者なので、
秋の里街 水戸が楽しみです。

Commented by ねもといさむ 06/20 18:52

すわちさん、コメントありがとうございます。
白樺のある(あった)ようなステキなお家に住んでるんですね。
欅は、ぼくも好きです。
すて樹!《シンボルツリー》の二本は欅でしょうか。

Commented by ねもといさむ 06/20 18:56

ひつじさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
《ツタ家》の良い写真が他にも数枚あったのですが、今回は省略しました。
水戸は、ツタ家が多いです。

Commented by ねもといさむ 06/20 19:13

swimmyさん、コメントありがとございます。
最近のナムチェバザールは、
駐車場でときどき農家の直販会みたいなこともやってますヨ。
swimmyさんの「子供料理教室」も楽しそうですね。

Commented by emmy 06/20 23:12

ツタ家の下の写真は、ネコのように見えます!
色々な「すて樹」があって面白いですね☆

Commented by こま 06/20 23:54

根本さんの目に映る水戸は僕が見ているものとは明らかに違います。刺激的です。レトロマン、わくわく!

Commented by ねもといさむ 06/21 11:55

emmyさん、コメントありがとうございます。
やっぱりネコですね。

Commented by ねもといさむ 06/21 11:58

こまさん、ありがとございます。
「刺激的、わくわく」うれしいです。
でも、レトロマンは、
こまさんには見慣れた感があるように思います。

Commented by Yamepi 06/22 08:50

蔦のからまる家は憧れです。
外壁が老朽化してきたらやっちゃおうかな〜
新建材ではからんでくれないのかな〜…
というわけで、
滑り込みの19番目
お返事いただいてリーチです!

Commented by ねもといさむ 06/22 10:21

Yamepiさん、コメントありがとうございます。
蔦いいですよね。
でも、杉並でアトリエにしていたビルが蔦に覆われたとき、
「建物が傷む」と忠告されました。
ロマンか堅実か。悩ましいところです・・・。

Commented by satomi 06/22 12:17

こんにちは!
すて樹ステキ!
私が水戸で気になる樹は・・
偕楽園の太郎杉です。
あの堂々とした佇まいに
いつもパワーをもらっています。
以前は五郎さんまで居たそうな。

Commented by ねもといさむ 06/22 13:00

satomiさん、
知りませんでした「太郎杉」。
偕楽園の中には、もう30年ぐらい入っていません・・・・・!。
近いうちに見てみたいと思います。

Commented by 水商の卒業生 07/01 17:35

普段何気に・・通り過ぎて来た風景に~・・こうして・・回想するのもいい物です。
 一枚目は多分??偕楽園の広場??でしょうか・・。
吐玉泉のあの石台も・・今は変わり・・昔の物とは違っていますが・・・(好文亭も中三の頃に焼け落ちているし・・)あの立派な千波湖に向かってシダレていた松の古木も無くなって・・景色も変わりましたが~心休まる場所ですね。
 今年は夜の観梅も久しぶりに見てきました。
真っ暗な竹林から入り・・梅林を抜け・・広場に出るまでを脚が覚えていたのには驚きました。
嫁に・・ここには・・こんな形の松が・・こんな風に生えていたんだぞ・・なんて得意に話しました。
 そう・・・・学生の頃・・義烈館でアルバイトをして偕楽園を知り尽くしていたからです。
水戸の近隣の地方に(笑い)住んでますが・・迷わないで歩けるのが水戸ですね。
旧県庁脇の第二公園も訪れてみてください。

Commented by ねもといさむ 07/03 20:39

水商の卒業生さん、「夜の偕楽園」を観に行く発想、 おもしろいですね。
夜の竹林など、行ってみたい気もしますが、ちょっと怖いような・・・。
好文亭の消失や吐玉泉、樹木の変遷、たいへん興味深いお話、
ありがとうございます。
 
しばらく本業で締め切りに追われていたため、
コメントを拝見するのが遅れ、失礼しました。
また機会がありましたら、いろいろ教えてください。

Commented by 水商の卒業生 07/04 10:31

恐れ入ります・・。
カキコミは勝手なものですので・・お気遣い有難うございます。

Commented by 沼田 誠 01/02 19:46

水戸市役所・みとの魅力発信課の者です。
撮られている写真、正に我が意を得たりという感じです!
この「すて樹」という言葉、水戸市で使ってもよろしいでしょうか?

Commented by セルジオ 01/02 20:39

本当に,水戸は緑の多い公園都市。休日はわざわざ遠出するより、家族で近くの公園で過ごす時間が多いです。今日もいい天気だったので、娘と自転車でお出かけしました。

Commented by ねもといさむ 01/03 19:35

水戸市みとの魅力発信課 沼田さん、
ご連絡ありがとうございます。
 
ぼくは、水戸にたいして愛着も興味もたいへんあります。
ですから、「すて樹」をどのように使われるのか、
発信課でお聞かせ願えませんか。
私のプロフィールページのメールへ
お知らせいただければ幸いです。
 

Commented by ねもといさむ 01/03 20:13

セルジオさん、
コメントありがとうございます。
 
ぼくは、4月に水戸へUターンしてきたので、
まだ水戸の公園を良く知らないかも知れません。
先月は逆川緑地緑地を“発見”しました。
昨年の40年ぶり水戸探索は新鮮でした。
またブログを見てコメントいただけたら幸いです。
 
ところで「セルジオ」さんは本名ですか?

Commented by 海野 09/21 08:04

どの写真も素敵ですね。私は,水戸に住んでいても,気づかずに通り過ぎてしまっていました。

Commented by ねもといさむ 09/21 16:02

海野さん、ありがとうございます。
水戸で、今後とも、よろしくお願いします。


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