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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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舞台裏事情

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楽屋の本番直前の模様です。
せまく、まっくら・・・ここに9人がひしめき合っております。
左端の名取さんがピースしているように見えるかもしれませんが
この手は愛ちゃんとユッキーです。

でもって・・・・稽古場からずっと手伝いに来てくれているアコウさん。
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かんじゅく座の座員ですが、まだ入団したてで、芝居つくりの現場を見たいと通っていらしてます。
昨日は視覚障碍者に、舞台セットの説明などをしてくれました。
背広を着ないと押しつかないそうで、
劇場には背広で出勤していらっしゃいます・・・

いろいろお客様から差し入れをいただきました。
六花亭のいちごチョコに感動しているのが
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出演者の眞くんです。
お客様には、来てみていただくだけでうれしいのに、差し入れまで本当に恐縮です。
終演後はばたばたしているので、全員にお礼を言えず、申し訳ないばかりです。

さて、今日は中日です。
あっという間ですね、本番始まると。
まあ、稽古中からそうなんですけど、
時間はまってくれません。
今日も新鮮な気持ちで頑張ります!

~本日のありがとう~
遠路はるばる、逗子から担任の先生がみにきてくださった!!
ありがとうございます!!

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2013-11-15 11:11

▽コメント▽
Commented by yonedaです 11/19 10:01

 16日の昼公演を見せていただきました。正直言ってエマさんの意図がどこにあるのか分かりません。それでいいのでしょう。受け取った者が解釈していけばいいのでしょう。それにしてもハルピンから宮崎は遠かったでしょうね。盲目の演出家の大久保さんはうまい、一種独特の声質で、女性陣の高い音をすーと救う役目ですね。若手の岡林さんはこれから育っていくでしょう。岡田さんと佐野さんはともに歌もうまいしもオーバーぐらいの演技が伝わってきました。さて、帰宅後に「母、不在」を観ました。これは面白い、友人の希望「再演はないのかな」です。

Commented by ema 11/19 19:25

yonedaさま
ありがとうございました。さきほど、お礼状を投函したのですが、「意図」は、それぞれで、受け取っていただいていいのですが(というか、そうしてほしい)、私の中の、ひそかな課題は、障害者が出てくる芝居で、娯楽作品にする、ということでした。
「障害」が差別の対象ではなく「キャラ」になれるかどうか・・・。
現実で、日常的に障害者と関わる私なりに、抗いきれない「障害者と健常者の溝」をかきましたが、まあそんなことは、私の脳みその中の話ですけど・・・。


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