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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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朗読します。

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次の日曜日に、教会で聖書を朗読してほしいといわれた。
どうやら、読むはずの方が欠席なさるので、その代わりにということらしい。

せっかくだから、やってみよう・・・と、
読んだことのない箇所を、丁寧に読んでみる。

わ、わからん・・・・

なんで、こんなに回りくどく、例えが分かりにくいのか。
しかたがないので、
自分の家にある聖書で、同じ箇所を読んでみる。
ミッションスクールに12年も通ったというのに、
こんなページは初めて開いた。

フムフム・・・全然違う文章だわ。

シェイクスピアも、翻訳者によって
まるで違う印象のセリうに変わってしまっていることがあるけれど
聖書も然り。
これ、歴代の聖人が天国でみたら、怒るだろうね。
とにかくなんとか、当日までに読解しなければ。

私に原稿を手渡した信者の方が
「セリフっぽく読まないでくださいね。」と、くぎを刺す。
どこかで、私が舞台人だと聞いたのだろう。
さらに、
「淡々と読んでください。
でも、ただ読んでいるだけではわかりませんから
耳で聞いてわかるように読んでください。」
だとさ。
「任せてください。」
といっときました!
こうご期待。

~本日のありがとう~
風の強い1日だった。
打ち合わせに、雨風と戦いながらたどり着いてくださった役員の皆様
ありがとうございました。

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2012-04-03 21:09

▽コメント▽
Commented by Yonedaです。 04/04 10:39

 聖書の朗読は難しいでしょうね、朗読する側とそれを聴く側が理解しあっていくわけですからね。ましてや訳者によってトーンというか違いますからね。半年ぐらい前に横浜・にぎわい座で友人たちが文学座のSさんの教えで久保田万太郎の作品を朗読劇で演じました。これは素人とはいえ聴きごたえありました。亡くなった母の江戸言葉がまだ残っていましたよ。聖書の朗読劇はどういうところでおやりになるのですか。

Commented by ema 04/05 10:06

yonedaさま
教会です。朗読劇ではなくて、一人で読みます。
意味が分からないので、今日はこれから神父様に会いに行って、解説してもらいます。こんな分厚い聖書、後半はほとんど読んだことがありません。1行を理解するのも結構至難の業ですから、全部読むのは、わたしにとっては一生かかることになりそうです。で、なぜか、こうやって読まねばならない状況になると、普段読まない文学小説が気になってしまって、全然はかどらないのです・・・。


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