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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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まだあった!

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この小さな看板、私が小学生のころからかわらない・・・・
伝舎通学をしていた当時、
この看板を見て
私もなにか、線路に落っことしてみたいとおもっていた。
しかし、在学中、そんなことはおこらなかった。
おもえば、子供の頃は変なことにあこがれていた。

救急車に乗りたいとか、
車椅子で生活してみたいとか
松葉杖ついてみたいとか・・・・
骨折してみたいとか・・・・・
もう不謹慎極まりない。
でもね、なんか、悲劇のヒロインの象徴のようなものに
あこがれてしまうのだ。

でも、なんだかいいよね、この看板。


これをみると、
「花の町」を口ずさんでしまうのは
私だけだろうか。
しかし、頭上30センチ近く上にあるとは・・・!
誰の目にもはいらんよねえ。

~本日のありがとう~
呑みに行ったお店のマスターが、
お芝居の感想をいろいろ言ってくださる。
こういうの、うれしいなあ。
来年またがんばろう!

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2010-12-17 01:01

▽コメント▽
Commented by うさぽん 12/17 07:58

私も変な子供でした
13歳になったら、本当の親が迎えに来てくれると思い込んでいましたから

『花の町』知っていますよ

楽しくなる童謡とか唱歌を、もっと広めたいですね

忘れてしまった、楽しい曲があります

素敵ですね
あの舞台の事を語り合える方がいらっしゃるなんて!

神田の古本屋さんに、上演に使われた台本が売られている店が有ると昨日聞きました

舞台が終わると、大切な台本を処分してします人も居るのですね

Commented by ema 12/18 23:40

13歳になったら本当の親が・・・!!
すごい想像力ですね。
私は子どものころから「オマエは橋の下で拾ってきたんだ」と言われていましたが、「うそうそ、そんなドラマのようなことがおこったら嬉しいな」と思っていました。


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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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