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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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前にお世話になったオペラの演出の方の家へ。
以前舞台で使われた大きな布を処分なさるというので、
観にいった。
ちょうど、布を探して、日々、
洋品店やホームセンターを訪ね歩いていた所。

みると、ちょうどよい風合い。

演出家S氏も、ちょうど捨てようとしていたと仰るし、
これは助かった。

わが家にもつかわなくなった布や
舞台セットでつかった大きな鯨幕がある。
そう何度もつかうものではない、
でも捨てるに捨てられない・・・・
だけど、とっておいたって、結局つかわないことは分かっているのだ。

そういう舞台関係の、非エコ事情を思うと、
この布は幸せだったね!!

S氏いわく、
「『ヘンゼルとグレーテル』でつかった
お菓子の家もあるんだけど、いらない?
いい出来なんだけど。」

それは、つかいませんねえ~~~~。

~本日のありがとう~
Sさん、大事な財産(布)を
ありがとうございました。

Trackback(0) Comments(2) by 鯨エマ|2010-03-05 07:07

▽コメント▽
Commented by うさぽん 03/07 12:22

私も、家で眠っている品は、なるべく使って頂ける方に、相談して使って頂いています
品物にも魂が有る様に思えるから

喜んで頂けると、余計に嬉しいですよね

母や姑が残した毛糸が沢山有るので、今、時間が有るのを利用してせっせと小物を作っています
先日、私とお揃いで小学3年生の帽子も編みました。キュートだって!
嬉しかったです

Commented by ema 03/07 22:57

うさぽん様
それは素晴らしい!!!
手編みは、温かいですからね!!特にこの季節は編んでいるほうも暖かくなるのではないですか?手の込んだものほど、気軽には捨てられないですよ。物のひとつひとつと、そうやって接したいものですね。

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