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[鯨エマの海千山千] 記事数:1742

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たのしいつどい

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区の知的障害者の父兄が主宰する
年に1回の運動会に参加。
久しぶりに徒競走やパン喰い競争なんてやってしまった!!

ゆったりしたプログラムの中、
バンド演奏、野菜の販売など
運動会とは思えない嬉しい企画もはいっていて
あっという間の5時間。

バンドというのは、杉並区の有志なんだけれども
私たちが良く知っている曲を
次から次へ、パワフルに演奏してくれた。
それにあわせてずっと踊っていた。
こうやって音楽に身を任せることを
「踊る」といっていいならば、
踊りは最高だ。

子どものころはよくレコードにあわせて
体を動かしていた。
それが、いつの頃からか、恥ずかしいとおもい、
下手だから、できないからと、
二の足を踏むようになった。

これからは、もっと踊ろう!
・・・と思ったら、トイレの順番待ちでも鼻歌交じりに小躍りしていた。
楽しい順番待ちだった。

Trackback(0) Comments(3) by 鯨エマ|2008-07-07 14:02

▽コメント▽
Commented by Yamepi 07/07 15:23

emaさんてほんと精力的!
ブログ読むのが毎西楽しみです。
何からも縛られないでいようとする気力もすごい。
尊敬します。

Commented by 啓子 07/07 18:34

いい運動会だったようですね
ホントに
子供って、教えてもいないのに
音楽に合わせて
カラダを揺すったり
心のおもむくままに
踊るんですよね
アフリカの奥地の人々も
嬉しいときも
悲しいときも
カラダを使って表現します
大人になると
「恥ずかしいから」
もう踊ったりしなくなる・・・
つまんないですよね

Commented by ema 07/08 10:55

Yumepi様
いっしょに飲んだりしたら
尊敬に値しない人間だということが
即座に分かるでしょう・・・
フフフ

啓子様
「ダンサーインザダーク」をみましたか?
映画の中で急に踊りだすシーンがあって
これが、不自然と感じた方もいるらしいのですが、
演出と分かっていながら
わたしにとっては心地よかったのです。
救いようのない脱力感に教われる映画ですが、まだ見ていらっしゃらなければ、この踊りは是非ご覧頂きたいです。

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